カテゴリー
Script

episode151「こわい話(N2)」

幽霊は信じてないけど、怖いものは嫌いです。矛盾してるのはわかってます。

カテゴリー
episode episode011-020

script 【episode018】

皆さん、こんにちは。友です。これは日本語を勉強している人のためのPodcastです。教科書の日本語は面白くない。でもドラマや映画は難しすぎる。そんな人のために日本語教師の友がちょうどいい日本語で話をします。テーマはリクエストすることもできます。リクエストがある人はメールやSNSなどで連絡を下さい。

今日はまず皆さんにお知らせです。一つ目。このPodcastの全部のエピソードの合計トータル(プレイ)が7000以上になりました。ありがとうございます。やっぱりね、聞いてくれる人がいないと俺もやる気が出ません。やる気って分かりますか。やりたい気持ち。たくさんの人が聞いてくれると、このPodcastをやりたい気持ちがたくさん出ます。やる気が出ます。逆に聞いてくれる人がいないと、もうやめようかなと思ってしまいますね。ですのでたくさんの人が聞いてくれると嬉しいです。このPodcastをもっと続けたいと思います。なので皆さん、たくさん聞いてください。友達にも教えてあげてくださいね。それに最近はメッセージをもらうこともだんだん多くなってきました。メールとかTwitterとか、あとはInstagramとかですね。たくさん聞いてもらうのも嬉しいんですが、やっぱり直接色々感想とか意見とかリクエストとかをもらうのもすごく嬉しいので、なので皆さんもどんどんメッセージを送ってください。俺にメッセージを送るのは、別に学校じゃないからお金もかからないからね。日本語間違えても怒ったりしません。そんな怖い先生じゃありません。なので皆さんどんどん遠慮しないでいろいろメッセージください。

それと二つ目のお知らせ。二つ目はInstagramについてです。Instagramのアカウントを作ったんだけど、でも何をアップロードするかどんな写真をアップロードするかを全然考えてなかったから今までずっと何もしてなかったんですけど、でも最近何をするか決めました。InstagramはPodcastとちょっと別のことをします。今Twitterには少しずつこのPodcastの言葉のリストを載せています。んで、instagramはPodcastと別で、言葉の勉強。皆さんが色々な言葉を覚える勉強の手伝いをしたいなと思います。どんなことをするかと言うと、俺の生活している周りにあるもの、その周りにある物の写真を撮って、そしてそれを日本語でなんと言うか教えたいと思います。結構ね、皆さんが毎日見る、毎日使うけど、でも日本語で何て言うか分からないものって結構たくさんあると思います。俺も前にちょっと外国に住んでいたことがあるんだけど、その時にやっぱり教科書の言葉は覚えるんだけど、でも家の中にあるものとかはあんまり覚えられなかったんですよ。家の中には自分しかいないから。自分一人だけだと日本語しか使わないですからね。なので俺の周りにある毎日見るけど、でも教科書ではあんまり覚えられない言葉なんかを皆さんに紹介したいと思います。まあ時々俺も名前を知らない物ってあるので、そういう時は日本語でどうやって説明するかを考えて、その説明を載せます。イメージはスーパーとかお店で買い物してる時です。名前がわからないけど買いたいものがある。そういう時にどうやって説明するか考えて、それを日本語で説明したいと思います。ということでね、これからInstagramもちょっとずつ何か写真をあげたいと思いますので、皆さんも日本語の勉強に使ってください。

さあ、それじゃあちょっと前置きが長くなりましたが、今日は野生動物について話したいと思います。前回はペットの話でしたね。ペット。犬とか猫とか。今回はペットじゃなくて、野生の動物です。野生の動物って分かりますか?人の家にいるペットじゃなくて、森とか山の中にいる、人のペットじゃない動物。それを野生と言います。このテーマはInstagramでリクエストをもらいました。ありがとうございます。前回ね、ペットの話だったからちょうどいいですね。ペットじゃない野生の動物、日本とか、あとは皆さんの国にはどんな野生の動物がいるでしょうか。

この野生の動物って結構面白いんですよね。国によって、あの、動物、野生の動物が全然違うから。実は学校の授業でちょっといろんな国の人にどんな危ない動物がいますかっていう質問をしたことがあるんです。日本の野生動物も結構危ないこわい動物っているんですよ。日本で一番こわい動物といえば、やっぱり熊ですね。熊がいます。俺の住んでるところでも時々熊が出ます。普段は山の中にいるからあまり見ないんだけど、時々、一年に何回か山の中から人の街に出てくる時があるんです。そうすると町のホームページとかで「熊が出ました。気をつけてください。」っていうお知らせが出ます。熊は大きいし力も強いから危ないんですよね。俺の住んでるところはまだあまり大きい熊はいないと思うんですけど、日本の北海道、北海道にはヒグマっていうとっても大きい日本で一番危ない熊がいます。

他にもね、日本の野生動物だと危ないのだとイノシシがいますね。イノシシ。イノシシってちょっと豚に似ている、でも牙、牙っていうのは大きい歯みたいなものですね。その牙を持ってる豚みたいな動物がいて、それも結構山の中にいるんですけど、時々人の街に出てきて人の食べ物を食べたりするんです。畑で野菜とかを作ってる人にとっては本当に嫌な動物ですね。自分の作ったものを食べられちゃうんですよ。でも近づくと危ない。あの、イノシシとけんかになったら人間はたぶん勝てませんね。大怪我しちゃうしも、もしかしたら死んじゃうかもしれないので、イノシシが出ると大変なんですよ。

んで、そんな話をしてて、じゃあクラスの皆さんの国にはどんな野生動物、どんな危ない動物がいますかって聞いたら、結構日本にいないこわい動物っているんですね。例えばトラ。トラって分かりますか。タイガーですよ、タイガー。トラがいるって聞いてびっくりしましたね。日本にはトラなんていないから。まあ、日本に熊がいるって聞いてびっくりする外国人もたくさんいるんですけどね。日本人にとってはやっぱり熊がいるって言うのは昔からだからあまり驚かないんですけど、トラを見たら、日本でトラを見たらびっくりですね。日本中のテレビで大きいニュースになりますね、きっと。あとはワニとか、日本にいたらやっぱり大ニュースですね。ワニも結構、野生のワニがいるっていう国は多いみたいですね。川とか湖とかですね。あ、ワニってわかりますか。ワニってちょっと日本語で説明するの難しいけど、大きくてちょっと長い口があって、そしてすごく力の強いしっぽがある、川に住んでいる大きい動物。時々そのワニの皮を使って鞄とかを作ったりしますね。大きい有名なワニだとクロコダイルとかがいますね。日本の川とか湖にはあんまり危ない動物はいないので、日本ではワニを見たら皆凄いびっくりしますね。

それでこの話を授業でしてからオーストラリアの人が、オーストラリアにはあまりこわい動物はいないけどでも面白い動物がたくさんいるって言う話をしてました。確かにオーストラリアはカンガルーとかコアラとか変わった動物がいますよね。なんでオーストラリアって、あの、へんて言ったらちょっと失礼かもしれないけど、その珍しい動物がたくさんいるんでしょうね。やっぱり他の国とちょっと離れてるからですかね。

オーストラリアには変わった動物がいますが、じゃあ日本にはどんな動物がいるのか。怖い動物のほかね。さっきの熊とか猪の他どんな動物がいるのかなって考えてみたんですけど、そういえば俺あんまり山で動物を見たことがないから何がいるのか詳しいことは知らないんですよ。ごめんなさいね、せっかくリクエストしてくれたのに。俺が見たことがある動物って、サルだけですね、サル。なんの種類のサルかはちょっと分からなかったんですけど、山の中を車で走っていたら俺の車の目の前をサルが通ったことがありました。最初にちょっと大きい猿、まあ多分お母さんか?んで、その後ろ、ちょっと遅れて小さい子供の猿が走って俺の前を通って行きました。多分親子でどこかに出かけてたんでしょうね。可愛かったですよ。

んで、俺が見たことがあるのはその猿ぐらいなんですけど、じゃあ他にどんな動物がいるのか。俺は見たことがないけど、よく聞くのはキツネとかたぬきですね。キツネとかたぬきって分かりますか。キツネもタヌキもちょっと犬と似てるんですけど、狐は犬よりももう少し顔が細くて長い感じですね。反対にタヌキは、あの、顔がちょっと、顔だけじゃないか、顔も体も犬よりも少し丸い感じです。その動物は山の中にいるみたいですね。んで、その犬みたいな動物の他に、もちろん猫みたいな、猫みたいと言うか、まあ、猫かな。猫も野生のものがいますね。他にもリスとか、あとはネズミとか、そういう小さい動物もいます。リスとかねずみ、分かりますか。リス、リスって何て言ったらいいんだろう?ネズミみたいな小さい動物なんですけど、日本ではよく木の実とかを食べてる動物ですね。山の中の木の上とかにいます。ネズミは山の中にもいるし、あとは人の家とかにもいますね。あの、ネズミはあれです、ディズニーランドにいるあの動物です。あと他にも鹿とかね。奈良には鹿がたくさんいますね。あれは野生って言っていいのかわかんないけど、奈良公園っていう日本の奈良県にある有名な公園に鹿がたくさんいます。俺も行ったことあるけど、可愛いですよ。すごく人に慣れていて近くに行っても逃げません。お辞儀をするとちゃんと、鹿もお辞儀をして挨拶してくれます。YouTubeとかでね、探してみてください。「奈良 鹿 お辞儀」って探すと、あの、ちゃんと人に挨拶をする鹿がたくさん見られますから。

はい、じゃあこんなのがね、日本にいる野生動物、ペットじゃない外にいる動物なんですが、国によってどんな動物がいるかは全然違いますね。面白いですよね。他にも日本には昔は狼、犬の先祖ですね、ちょっと大きい犬みたいな動物、狼とかがいたみたいなんですけど、今はもういなくなっちゃったみたいですね。どんどん動物の住む場所がなくなってきてるので野生動物も少なくなってるようです。熊とか猪とか、そういうちょっと危ない動物がね、人の街の中にいるのもちょっと怖いですけど、でも人が動物の住む場所を全部壊してしまうのもちょっと問題ですね。人と野生動物と、どちらもちゃんと生活できるようにするのが大事かなと思います。

はい、まあそんなわけで、今日は野生動物の話でしたが、皆さんの国にはどんな動物がいるのでしょうか。面白い動物なんかがいたら是非教えてください。他にもこのPodcastの意見とか感想とか何かあったらどんどんメッセージを送ってください。楽しみに待ってます。それじゃあ今日はこの辺で終わりにしましょう。皆さん、さようなら。

カテゴリー
episode011-020 Script

script 【episode017】

皆さんこんにちは、友です。これは日本語を勉強している人のためのPodcastです。教科書の日本語は面白くない。でもドラマや映画は難しすぎる!そんな人のために日本語教師の友がちょうどいい日本語で話をします。テーマはリクエストすることもできます。リクエストがある人はツイッターやメールなどで連絡を下さい。

さて、皆さんの家にはペットがいますか。どこの国でも犬や猫を飼う人はたくさんいますよね。俺の家にも以前犬がいましたもう。四年ぐらい前に死んじゃったので今はいないんですけど、だいたい16歳かな?16歳か17歳ぐらいの時に死んでしまいました。結構長生きで子供の時からずっと一緒に遊んだり散歩したり一緒に寝たりしていました。なので俺は動物がとても好きです。犬だけじゃなくてだいたいの動物は好きですね。まぁだいたいの動物って言っても、毛がある動物が好きです。毛っていうのは、あの、人の頭にある「髪の毛」の毛です。あのとても細くて長いやつ。あれが毛です。犬とか猫はだいたい毛がありますよね。逆に蛇とかカエルとか、ああいうのは毛がありませんね。俺が好きなのは毛がある動物です。だから犬とか猫とか、あとうさぎとか鳥も、まあ毛みたいなのがあるけど、鳥は毛って言うか羽かな。嫌いじゃないけど、鳥はペットにするより食べる方がいいかな。ああ、まあ見て可愛いと思いますけどね。

さあ、その動物ですが、ペットにする動物といえばやっぱりどこの国でも犬、猫が多いですよね。実は今、俺の家、今俺は住んでいないけど、俺の両親が住んでいる家、そのうちには猫がいます。ずっと犬と一緒に暮らしていたから犬が死んじゃって寂しかったんですかね。野良猫、どこかの家のペットじゃなくて、外で自分一人で暮らしている猫を野良猫と言います。野良猫の小さい子供が家の庭にいたそうです。それでその猫が家の中に入ってきたから、今だいたい2年ぐらいその猫と一緒に暮らしています。なので俺はまあ猫と暮らしたことはないけど、家に帰ると猫がいるので、その猫と一緒に遊んだり時々ちょっと一緒に寝たりとかします。なので犬も猫もどちらも好きです。でもどちらも好きなんだけど、どっちの方が好きかと言うと俺はどちらかと言うと犬の方が好きです。もちろん猫もとっても可愛いんですけどね。やっぱり犬は俺が家に帰るとすごい喜んでくれるんですよね。家に帰るとすごい喜んで俺のところに来て、それでもちろん犬は言葉が話せないけど、でもずっと一緒に住んでるとなんとなく犬の気持ちも分かるようになるんですよね。だから家に帰ってその犬が俺のところに来てそれで一緒に遊んでって言ってるような感じとか、あとは散歩に行こうっていう顔だったりとか、そういうのがすごい可愛いんですよね。なので俺は猫も好きだけど、どちらか一つと言われたら犬の方が好きです。でも猫の方が好きという人もたくさんいますよね。猫は犬みたいに、こう、すごく喜んだりとかはしないんですよね。いつもあまり気持ちを表に出さないで、なんかこうクールな感じなんですよね。だから人が近くに行っても犬みたいにわかりやすく遊んでってあまり言わないし、近くに行くとちょっと、こう、離れちゃったりとか。でも猫も時々犬みたいに近くに来たりとか、すごくこう優しくしてもらいたくて、座っている膝の上に来たりとか、本を読んでいたらその本の上で寝たりとか、そういうのを日本語で「甘える」って言うんですけど、猫はその、時々、時々?たまに。たまに甘えるのがすごく可愛いって言いますね。もちろん俺も猫はとてもかわいいと思いますよ。家に長い間誰もいなくて、留守の時に猫がずっと一人で家で待っていて、そして俺が家に帰るとしばらく俺の近くにいて全然離れないんですよ。多分一人で家にいるのが寂しいんでしょうね。だからそういうのがあるとすごいねこも可愛いなって思うんですけど、でもやっぱり猫はいつも甘えるわけじゃないんですよね。犬はいつも、いつでも、朝でも夜でも眠い時でも俺が近くに行くとすごい喜んでくれるんですけど、猫は眠い時は寝てるのを邪魔されると怒るんですよね。犬は全然怒ったりしないんですけど。だからいつでも一緒に遊んでくれる犬の方が俺は好きです。こんなことを言うと猫が好きな人たちはみんな「俺は猫のことが何もわかってない」っていう風に言うんですけどね。

ところでペットにできる動物って犬と猫だけじゃありませんね。例えばうさぎを飼う人なんかも時々います。皆さんうさぎ分かりますか。耳が長くてジャンプする動物。大きさはだいたい猫と同じぐらいか、猫よりもちょっと小さいぐらいかな。まあうさぎも猫も大きい種類のもいるんですけどね。俺の知り合いにもうさぎを飼ってる人が一人いるんですけど、うさぎも可愛いみたいですね。犬みたいにこうすごく人の生活に慣れるっていうことはあんまりないみたいなんですけど、それでもずっと一緒に住んでいるとやっぱり人が家族だっていうのは分かるみたいですね。それにうさぎは犬とか猫と違ってあまり鳴かない、声を出さないので飼うのが結構楽だっていう話も聞きました。確かに犬はね、声がとても大きいのでアパートとかマンションとか、そういうところでは、あの、隣の部屋の人のね、迷惑になってしまうので、ちょっと飼うのが大変かなっていう気もします。なので、もしかしたらこれから俺もペットを飼うことになったら、うさぎを選ぶかもしれません。まあ、でも、可能性はとても低いですけどね。うさぎをペットにするならペットショップ、ペットを売っている店に行って買わなければなりません。が、俺はペットをお店で買うのが大っ嫌いです。動物にお金を出して売ったり買ったりっていうのがすごく嫌いなので、きっとまた何かペットを飼う時はお店で買うんじゃなくて、誰かに捨てられてしまったりとか、野良だった犬とか猫とか、そういう動物を探して、そして家族にしたいなと思います。けっこう人に捨てられてしまってすぐ死んでしまったりとか、あとは人に捕まって殺されてしまったりとか、そういう動物がいますからね。なので、そういう殺されてしまうようなかわいそうな動物がちょっとでもいなくなればいいなと思います。最近は昔よりも、その捨てられた動物を大切にしようという人たちが多くなってきたから、それはとても良いことだと思いますね。犬とか猫に優しい社会になったなと思いますが、でもやっぱりまだまだ殺されてしまう動物が多いので、そういうのがなくなるといいですね。

さて、それじゃあ今日は動物のお話でした。犬とか猫とか。俺は猫よりもどちらかというと犬が好き。そういう犬が好きな人とか猫が好きな人を犬派、猫派と言ったりします。俺は犬派です。これを聞いているみなさんは犬派ですか?猫派ですか?どちらが好きか、そしてそれはどうしてなのか、など、色々な皆さんの面白い話も聞かせてもらえたら嬉しいです。その他、このポッドキャストの意見とか感想とか、あとは質問とか何かあったらツイッターやメールなど、何でもいいのでメッセージをください。それじゃあ今日はこの辺で終わりにしましょう。皆さん、さようなら。

カテゴリー
Script

episode143「家事(N2)」

家事を「しない」と「できない」って違いますよね。

家事に対しての必要性の認識のずれって、マジ危険。

カテゴリー
Script

episode141「慣用句(N3)」

慣用句、やっぱり使ったり聞いたりしないと覚えないよね。

意味を覚えるだけじゃ使えないし。

カテゴリー
Script

episode142「結婚式(N3)」

俺、実は他人の結婚式に出たことほとんどないんだよね。

台湾行ってて、帰国したら友達みんな既に結婚してたっていう。

カテゴリー
Script

episode140「てんてん(N4)」

俺も中国語のpaとbaは、いまでもよくわからない。

カテゴリー
Script

episode139「日本人ならわかる問題(N2)」

これが全部わかればあなたも日本人になれるかも!?笑

カテゴリー
Script

episode138「給食(N3)」

給食、なつかしいな。

肉が出るとテンション上がる。デザートも。

カテゴリー
episode061-070 Script

script 【episode063】

みなさん、こんにちは。友です。これは日本語を勉強している人のためのPodcastです。教科書の日本語はおもしろくない。でもドラマや映画は難しすぎる。そんな人のために日本語教師の友がちょうどいい日本語で話をします。テーマはリクエストもできます。リクエストがある人はメールとかSNSとかでメッセージを下さい。皆さんからのメッセージ待ってます。

さあ、それじゃあ、今日はリクエストとはちょっと違うんですけど、あの、最近メッセージでどうしたら言葉をたくさん覚えられるんですかっていう質問をもらいました。なので今日はその外国語を勉強する時にどうやったら言葉をたくさん覚えられるのかっていうことについて話をしたいなと思います。この言葉の覚え方っていうのは外国語の勉強したことがある人はみんな大変だって思ってることだと思うんですけど、もちろんこれは俺も大変だと思ってます。俺は今はあまり外国語の勉強してないんですけど、でも日本人って、あの、学校で、中学校とか高校でみんな英語の勉強をしなければならないので、俺も英語の勉強は学生の時からずっとしていました。あと、まあ大学に入ってからもね、ちょっと、こう趣味で勉強はしていました。やっぱりその、日本語の先生って、外国語の先生だから自分も外国語を勉強するのは結構好きなんですよ。んで、それで英語はだいたい中級か、上級まではいかないな。中級の上のほうかな。JLPTで言ったら大体N3より上、N2ぐらいのレベルのテストには合格したことがあるんですけど、まあ、日本人って結構テストがね、好きって言うか得意だから、あんまり話すことはできないけどテストではいい点数を取ることができる人が多いんですよ。んで、俺はその英語の勉強してる時にやっぱり言葉をたくさん覚えるのは大変だなって思ってたし、あとは、今俺は日本に住んでるんだけど、でもその前に4年ぐらい台湾に住んでたから台湾にいるときはやっぱり中国語の勉強してたんですよ。台湾では中国語と台湾語と二つの言葉を話してて、それで、あの、特に若い人とかはほとんど台湾語は使わないで、中国語だけで話す人もいるから、だから俺も中国語を話せないとちょっと生活をする時に不便なことがたくさんあるから、それで勉強してたんですけど、やっぱりね、新しい言葉を覚えるのって大変でした。その、勉強の仕方とか、あとは得意なこととか、あまり得意じゃないこととかっていうのは人によって全部違うと思うから、もしかしたらね、外国の、外国語の勉強している人で新しい言葉を覚えるのがすごく得意で、全然苦労しないっていう人もいるかもしれないけど、俺は結構苦労するんですよ。俺はね、覚えるのがあまり好きじゃないので、あの、覚えなきゃいけないこととかは全然できなくて、逆に俺が外国語の勉強する時に、こう、得意な事とか好きな事っていうのは、発音の練習とかですね。なんかこう、聞いた音を上手に真似をして、えーと、上手に発音するみたいなのは結構ね、あの褒められることが多かったです。中国語、本当はあんまり話せないんですけど、発音が綺麗らしくて、それで「中国お上手ですね」みたいなことを言われることが時々ありました。んで、まあ、とにかく俺はその英語とか中国語とかで新しい言葉を覚えるのは苦手だったんですけど、じゃあどうやってその新しい言葉を勉強したかっていうと、一番効果があったなーって思うのはやっぱりたくさん読むことと、あとたくさん聞くことですね。特に英語の勉強をしてる時は英語でいろんなニュースとかを読むようになってから新しい言葉はすごくたくさん覚えることができました。あと中国語は読むよりも聞いて覚えた言葉の方が多いんですけど、まあそれは中国語を使う国に住んでたから当たり前の話なんですけど、でもやっぱり本で勉強した言葉より、その、実際にいろんな人と話をして、そして聞いて覚えた言葉の方が上手に使えたし、なかなか忘れないでずっと覚えていることができました。で、この、新しい言葉をどうやって覚えるか、先生の立場からすると、新しい言葉をどうやって教えるかっていうことなんですけ、どこれは本当に難しいテーマでいろんな人がいろんな方法を試してますが、それでも「絶対にこの方法なら簡単にたくさん覚えられる」っていうものはやっぱりないんですよ。もうしょうがないですね、これは。ただ、絶対に、100%上手になるって言う方法はないんだけど、でも効果が結構高いって言われている勉強の方法はあります。それがなにかと言うと、多読です。多読、多読っていうのは、多読の「た」は「多い」っていう漢字で、「読」は読書の読、読むっていう漢字です。つまり、たくさん読むこと。いろんな本をたくさん読むこと。まあ、これ、当たり前といえば当たり前なんですけど、その、たくさん聴いたり読んだりすれば新しい言葉はたくさん覚えられるのは当たり前なんですけど、ただ多読をするときに気をつけることっていうのが、難しすぎない、できるだけ簡単な、でも、あの、すごく簡単すぎるのはダメで、100%ぜんぶわかる本を読むのはちょっと簡単すぎる。だいたい、こう、読んでて、時々たまに知らない言葉が一つとか二つ出てくるぐらい、そのぐらいの、ほんの少しだけ難しい物っていうのをたくさん読んでると、言葉が覚えられるっていう風に言われています。これが多読のやり方です。その何かを読む時に難しすぎる言葉が多いと、読んでても何が書いてあるかよく分からないですよね。できるだけ簡単で、たまに分からない言葉があるぐらいの難しさだと、分からない言葉があっても何が書いてあるか大体分かるから、だから知らない言葉、分からない言葉があっても大体こういう意味かなっていうふうに考えることができるから、それで覚えやすくなるんですよ。自分で意味を考えて予想してそれで意味を覚えるから。あとはたくさん読んでると同じ言葉が何回も出てくるから、それで覚えやすくもなります。たくさん聞くのも同じですね。あんまり難しすぎるのをたくさん聞いててもわかんないことが多すぎてあんまり覚えられないと思うので、えー、できるだけ簡単なもの、難しすぎないものを選んで、そしてそれをたくさん聞いてると時々分かんない言葉があっても大体の話が分かれば、言葉の意味を考えてそれで覚えることができるので、簡単なのをたくさん聞くといいですね。例えばこのPodcastとかですね。あと他にもね、言葉の覚え方っていろいろあるだろうし、人によって本当に好きな勉強の方法とか向いている勉強の方法っていうのが全然違うので、今日俺が話した多読とかね、これがあまり合わない人もいるかもしれません。なので、まあ一番いいのはね、自分に合った勉強法っていうのを見つけることなんですけど、でもどんな勉強の仕方をすればいいか全然わからないっていう人は、言葉を覚えるためにこの多読、できるだけ簡単なものをたくさん読むとか、あとはできるだけ簡単なものをたくさん聞くっていう勉強の仕方を試してみるといいと思います。

さあ、それじゃあ今日は新しい言葉の覚え方っていうテーマでしたが、皆さんもね日本語の勉強、難しくて時々大変だとは思いますが、頑張っていろんな言葉を覚えてください。日本語もね、日本語だけじゃないですけどね、外国語の勉強ってできるようになると、その、読めるものが多くなったりとか、話せる相手が増えたりとかするので、どんどん楽しくなっていくと思います。大変なこともあると思いますが、頑張ってください。それじゃあ今日はこれで終わりましょう。さようなら。