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script 【episode008】

皆さんこんにちは、友です。これは日本語を勉強している人のための Podcast です教科書の日本語は面白くない。でもドラマや映画は難しすぎる!そんな人のために日本語教師のと友がちょうどいい日本語で話をします。今日のテーマは日本の生活についてです。前のエピソードで日本の生活について少し話をしました。ちょっと難しい話でしたが皆さんは分かりましたか日本の生活の中の食べ物について話をしました。俺のおすすめの食べ物はコンビニのおにぎりでした。あまりちゃんとした料理じゃありませんが美味しいので皆さんも是非食べてくださいという話をしました。それじゃあ今日はコンビニのおにぎりだけじゃなくて、コンビニでできること。コンビニについてもう少し色々な話をします。

皆さんは日本の文化や日本人の生活について何か読んだり聞いたりしたことがありますか。日本の昔からある有名なものについては皆さんも聞いたことが多分あると思います。でも日本人の毎日の生活について知っている人はあまり多くないと思います。ですから、今日は日本人が毎日の生活でよく使うコンビニについて話をします。

日本にはコンビニがたくさんあります。そして、コンビニのほとんどが24時間開いています。だから何時に行っても中に入って買い物をすることができます。ですから、日本人にとってコンビニはとても便利なものです。実は日本のコンビニでできることは買い物だけじゃありません。毎日の生活に関係があることがたくさんできます。例えば、これは日本だけじゃなくて他の国にもありますが、コンビニの中に ATM があります。その ATM で銀行のお金を出したり反対に銀行にお金を入れたりできます。お金の事でできることはそれだけじゃありません。コンビニで色々なお金を払うことができます。例えば電気のお金、ガスのお金、水道のお金、あとは携帯電話のお金、インターネットで買い物した時のお金などなど色々な物のお金を払うことができます。他にもコンビニにある ATM みたいな機械を使って色々な物を買ったり予約したりすることができます。例えば遠くに行くバスに乗りたい時バスのチケットを買うことができます。駅に行かなくてもどこのコンビニでもバスのチケットを買うことができますからとても便利です。他にコンサートのチケットなども買うことができます。

また、コンビニでできることは他にもあります。例えば荷物を送ることもできます。郵便局まで行かなくてもコンビニに荷物を持って行ってそしてそこで送ることができます。他にもほとんどのコンビニにはコピー機があります。ですからコピー機を持っていない人も1枚10円ぐらいで、カラーの時はもうちょっと高いかな?20円とか30円とか、そのぐらいでコピーもできます。他にも最近はインターネットで買い物をする人が多いですね。でもインターネットで買い物をしても、朝から夜まで仕事をしている人は家にいませんから、買ったものを家で貰うことが出来ませんね。ですから家じゃなくコンビニに荷物を送ってもらうこともできます。家の近くのコンビニに荷物を送ってもらって、そしてコンビニは24時間開いていますから、仕事が終わった後とか仕事に行く前、朝早い時間や夜遅い時間にコンビニに行って荷物をもらうこともできます。このようにコンビニでできることというのがたくさんあるので日本人にとってコンビニは毎日の生活に欠かせないものです。欠かせないというのは、なくてはならない、これがなかったら駄目だという意味です。

また、コンビニでできることがたくさんあって便利なんですが、それだけじゃなくて食べ物や飲み物も美味しいものがたくさんあります。普通のスナック、袋に入っているポテトチップスとかそういうあまり高くない安いお菓子もたくさんあるんですけど、大体のコンビニにはもっと高いケーキとかプリンとかそういうお菓子も置いてあります。色々なコンビニの会社が自分たちのオリジナルの美味しい料理とか食べ物とかそういうものを作ってたくさん置いていますから、日本に来たら是非是非色々な物を食べたり飲んだりしてみてください。

ただコンビニはとても便利なんですが、実は最近24時間じゃないコンビニもあります。毎日毎日24時間開いていると、働く人がとても疲れます。最近それが日本で大きな問題になっています。ですからこれから少しずつ24時間じゃないところも多くなるかもしれませんから、皆さんが日本に来た時はちょっと時間に気をつけてください。

さて、それじゃあこれが日本のコンビニです。日本人が毎日の生活で使うものですが、教科書ではあまりコンビニの使い方について書いてありませんよね。皆さんもね、日本のコンビニを是非使ってみてください。日本人が毎日の生活で使うものはもちろんコンビニだけじゃありません。買い物をするならコンビニじゃなくてスーパーへ行くことも多いですね。今日のエピソードはそろそろ終わりですが、次は日本のスーパーについて話をしたいと思います。前のエピソードでも話をしましたが外国のスーパーはとても面白いと思います。日本のスーパーについて色々話をしたいと思います。次のエピソードもぜひぜひ聞いてください。それじゃあ、さようなら。

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script 【episode009】

皆さんこんにちは。友です。これは日本語を勉強している人のための Podcast です。教科書の日本語は面白くない。でもドラマや映画は難しすぎる!そんな人のために日本語教師の友がちょうどいい日本語で話をします。今日のテーマは日本の生活の続きです。日本の生活の中でよく使うもの。前のエピソードではコンビニについて話をしました。今日はスーパーです。

スーパーも毎日の生活でよく使う場所のひとつです。もうこの話は今まで何回か言ったけど、スーパーはその国の人の生活がよくわかるから行ってみるととても面白いですね。俺はあんまり外国に行ったことがないから、他の国のスーパーをあまり知らないけど、アメリカと台湾のスーパーは面白かったです。日本と全然違いましたね。全然違うっていうか、売ってるものはあんまり変わらないんだけど、でも何か一つ一つが日本と違うから、だから面白い。何が違うかって言うと、例えば売ってる物の大きさが全然違います。アメリカと台湾のスーパーに行ってびっくりしたのは、結構色々なものが日本より大きいです。特に食べ物とか飲み物ですね。アメリカも台湾もアイスクリームとか牛乳とかが大きくてびっくりしました。日本の牛乳って普通は紙のパックで売っています。大体一番大きいのでも1 L。 それより大きいのは普通はスーパーにありません。でも台湾とかアメリカのスーパーではそれよりも大きい2 L の牛乳とか、そういうのがあったので大きくてちょっとびっくりしました。あとはジュースとかアイスクリームとか。日本で売ってるアイスってあまり大きくないんですけど、そのアメリカとか台湾に行った時にバケツみたいな大きいアイスクリームが売っていてちょっとびっくりしました。まあそういう風に、ちょっと大きさが違うからびっくりするっていうことはあったけど、でも売っているものはそんなに日本と変わらないとは思いました。まあ例えば、スーパーで売っているもの、普通は食べ物野菜とか肉とかですよね。日本のスーパーで売っている野菜どんなものがあるかと言うと、日本でみんながよく食べる野菜はじゃがいも、人参、玉ねぎ、キャベツ、レタス、ほうれん草、えーと、あと何だろう、白菜、きのこもいろいろありますね。えのきとか、しいたけ、エリンギ、そういう野菜を売っています。あとは肉ですね。肉。日本は肉を食べられない人が少ないので、スーパーに色々な肉があります。例えばどこのスーパーに行っても必ず豚肉、牛肉、鶏肉はあります。それから日本のスーパーには時々馬刺しがあります。馬刺しというのは馬の肉の刺身です。馬の肉を生で食べます。この話を聞くと俺の学校の学生はだいたいびっくりします。日本で売っている肉はそのぐらいですね。時々鯨の肉とか見ることもありますが、俺の家の近くのスーパーではあまり売ってません。あとスーパーに売ってるもの飲み物とかですね。飲み物はもちろんジュースやお茶もあるしお酒もあります。お酒はね、色々ありますよ。ビール、ワイン、焼酎、ウィスキー。俺がよくいくコーナーですね。お酒コーナー。ほかにもスーパーで売ってるものといえば、生活用品。生活用品っていうのは毎日の生活でよく使うものです。例えば歯ブラシとかタオルとか、あとは色々なものを洗う、お皿を洗う石鹸とかあと体を洗うシャンプーとか石鹸とか。あと料理に使うものとかも売ってますね。包丁とかまな板とかフライパン、鍋いろいろあります。

ただスーパーには色々あるんだけど実は俺はスーパーではそういう生活用品は全然ありません。俺がスーパーで買うのは食べ物と飲み物だけです。なんでかって言うとスーパーの生活用品はちょっと高いです。日本で生活用品を売っている店はスーパーだけじゃなくて他にもドラッグストアなどがあります。ドラッグストアって薬の店なんですけど、でも薬だけじゃなくて他にも色々な物を売っています。もちろん食べ物とか飲み物も売ってます。ただ食べ物でも野菜とか肉とか生のものは少ないです。だから食べ物や飲み物が欲しかったら俺はスーパーに行きます。でも、他の生活用品が欲しかったらスーパーじゃなくてドラッグストアに行きます。ドラッグストの方がだいたい安いです。あとは安いものといえばドラッグストアだけじゃなくて100円ショップもよく使います。100円ショップっていうのは、お店で売っているものが全部100円の店です。100円だからもちろん高いものは売ってないですよ。テレビとか冷蔵庫とか。そういうものは売ってないけど、でも毎日の生活で使うものは結構色々なものがあってとても便利です。そして100円だから安いです。なので俺はスーパーも使うけど、でもスーパーだけじゃなくてドラッグストアとか100円ショップもよく使います。多分俺と同じスーパーの使い方をしている人はたくさんいます。スーパーでは食べ物と飲み物だけ買う。そして他の生活用品は全部ドラッグストアとかあとは100円ショップで買う。それが日本人の生活の仕方かな?多分だけど。俺だけじゃないと思います。皆さんも日本人の友達ができたらぜひ聞いてみてください。「生活用品どこで買う?」って。多分スーパーは高いから違う店に行くという人がいると思います。

さあ、それじゃあこれが日本のスーパーについてです。日本のスーパーで売っているものは他の国とあまり変わらないと思うけど、でも時々他の国にはない野菜とか肉とかがあるかもしれませんね。皆さんも日本に来たら是非スーパーに行ってどんなものがあるのかよく見てみてください。きっと面白いものがあると思います。それから日本の生活について知りたい人、日本で生活をする人、スーパーだけじゃ高いから気をつけてください。スーパーの他にも色々な店がありますから、色んな店を使って安くいいものを買ってください。

今日の話はここまでですが、他にも何か知りたいことがある人は Twitter やメールで連絡を下さい。質問だけじゃなくてこの Podcast について意見や感想があればぜひ聞かせて下さい。皆さんからのメールや Twitter でのメッセージがあるとこの Podcast がもっともっと良くなります。是非お願いします。それではみなさん、さようなら。

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script 【episode007】

皆さん今日は、友です。これは日本語を勉強している人のための Podcast です。教科書の日本語は面白くない。でも、ドラマや映画は難しすぎる!そんな人のために日本語教師の友がちょうどいい日本語で話をします。

今日は第7回、だんだん多くなってきましたね。今日はテーマのリクエストをもらいました。日本の生活や日本の地理についてです。ただ日本の生活とか地理について話をすると言っても、結構テーマの幅が広いから、一回で日本の生活とか地理について全部話をするのはちょっと難しいですね。なので今日は日本の生活の一部分について話そうかなと思います。でも日本の生活の一部分って言っても。それでもまだ幅が広すぎますね。なので、まあ今日は俺の好きなもの、食べ物とかお酒とか、人間が生きてくのにとても大切なものですからね。お酒は、酒は大切じゃないかもしれないけど、でも食べ物は大切なものだし、国によって、こう、よく食べるものとかが違いますし、食べる物の使い方、材料のね、利用の仕方っていうのも全然違いますから。

なので、今日は日本の生活の食べ物についてですが、ただね、食べ物について話をする前にちょっと教科書の勉強みたいで面白くないかもしれないけど、日本の地理、日本の形とか気候とかね。気候って分かりますか?あの、天気とちょっと違って、その国が1年全部で暑いかとか、寒いか、雨がよく降るか、降らないかとかね、そういうのが気候って言うんですけど、食べ物の話をするにはやっぱりその国の気候を知らないとね、いけませんからね。なので日本の形とか、あとは気候について少し話したいなと思います。でも俺も別に、あの、そういう地理とかね、気候とか、そういうのを勉強する専門とは全然違いますから、あまり難しい話はできないんですけどね。

じゃあ、まず、日本の形。形はどんな形かっていうと、まぁこれは地図を見たら分かりますよね。日本ってあんまり大きい国じゃないけど、長い国です。北から南まで結構長いんですよ。だから、まあこれはね、あの、知ってる人も多いと思いますけど、一番北にあるのは北海道。そして一番南にあるのが沖縄。北海道と沖縄では気候が全然違います。まあ知ってますよね。北海道ってとても寒いです。逆に沖縄はとても暖かいんですよ。寒いって言っても一年中寒いわけじゃないですけどね。実は俺も北海道と沖縄どっちも行ったことがないから詳しくわかるわけじゃないんですけど、北海道出身の人に話を聞くとやっぱり北海道はそんなに暑くないと。日本は7月とか8月が1番暑いんですけど、その7月とか8月でもほとんど半袖を着ないって言ってましたね。半袖っていうのは腕のところが短い服です。わかるかな。

えーと、長いのは長袖。短いのは半袖。で、暑い時はね、もちろんみんな半袖の服を着ると思うんですけど、あの、その北海道の友達は半袖を着るのは1年の中で一週間ぐらい言ってたかな?あとは涼しいっていうか、半袖だとちょっと寒い時もあるから、長袖の時が多いって言ってましたね。で、北海道はもちろん寒い。あの、北にあるところだから冬は雪がたくさん降りますしね。逆に沖縄の、実は沖縄の知り合いは全然いなくて詳しい話は全然わかんないんですけど、やっぱり暑いみたいですね。もちろん沖縄にも冬はあるし、冬は気温も結構下がるみたいですけど、でも雪は全然降りませんね。沖縄で生まれた人が東京とかちょっと北の方に来て雪を初めて見て感動したっていう人も結構多いみたいです。

で、そんな風に気候が同じ国なんだけど全然場所によって違うから、そうすると生活の仕方も変わりますね。で、日本はその縦に長いっていうのも特徴の1つなんですけど、あとは山が多いっていうのも特徴の1つです。結構ね、あの、日本の真ん中って山が多くて、例えばね、あの、東北地方とか、あっちの方は高い山がすごく多くて、人が住むことができる場所って意外と少ないみたいなんですよ。だから広そうに見えても、山がたくさんあって山の中に住むのってちょっと大変ですからね。だから山が多いから実際に住める場所っていうのは、あも、すごい少ないち。んで、山があると作れる物っていうのも変わってきますね。例えば米を作るのは山では無理ですね。もっとこう、平らなところ、山みたいに上に登ったり下がったりとかしないところですね。ずーっとまっすぐな所、そういうのを「たいら」っていうんですけど、たいらなところじゃないと米を作ることができないですよね。逆に、ちょっと、こう、たいらじゃなくて、少し山になってるほうが作りやすいものとかもありますし、そういうので、作るものが変わる。そうすると食べるものも変わりますね。で、あと、もちろん、あの、北のほうと南の方とでは気候も違いますから。北海道だけじゃなくて東北。東北って分かりますか。東と北で、東北。あの、地図で見たら右上の方です。東北ではよく作るものはやっぱり米ですね。東北とか、あとは新潟とかね。新潟もまあ東北に近いところですけど、その辺りでは米をよく作ります。

んで、米を作ると、さあ、ここからちょっとね、日本のその食べ物の生活、食べ物の生活を食生活っていますけど、日本の食生活の話に入りますが、東北で米をたくさん作る生活をすると、まず飲み物でお酒を作ることができますね。日本の酒、日本酒。日本酒は米から作るから東北には美味しい日本酒が沢山あるんですよ。あの、日本に旅行に来て東京とか大阪とか有名なところはもう飽きた、たくさん行った、だからちょっと違うところに行きたいっていう人はぜひぜひ東北に行って美味しいお酒を飲んでみてください。んで、東北の方ではそういうね、お米をたくさん作るので、米を使ったお酒もあるし、あともちろん日本の米って料理しないでそのまま食べてもおいしいんですけどね。慣れるまではちょっとあんまり美味しくないっていう人もいるみたいなんですけど、慣れると日本のお米ってめちゃくちゃ美味しいですから。日本の米でも安い米と高い米と色々あるんですけど、ちょっとね、いい米とかをしばらく食べていると、そのあとで安い米食べたらまずくてね、食べらんないと思いますよ。

んで、東北の方ではその米が多い、じゃあ他のところではどうかって言うと、あの、もちろん日本ってどこでもお米を作りますけどね、ただ、その場所で一番作りやすい物っていうのはやっぱり場所によって変わるので、米だけじゃなくっていろんなものを作ってますね。有名なのは、例えば同じ飲み物だったら静岡とか。飲み物って言っても静岡で有名なのはお酒じゃなくてお茶なんですけどね。静岡県っていうところではお茶をたくさん作っています。静岡のお茶っていうのがとっても有名で、日本のね、色々な所で売られていますね。なのでねえ、日本のお茶、緑茶ですね。緑茶って多分色々な国で飲まれてると思うんですけど、美味しい緑茶が飲みたかったら是非静岡に行ってみてください。まあ行ってみてくださいとか言って、俺も静岡行ったことないんですけどね。あの、実はあんまりね、旅行とか好きじゃなくて、行ったことがある場所って少ないんですよ。すいませんね、あの、知らない所の話ばっかりで。ただ、あの静岡でお茶が有名というのは本当ですからね。ぜひぜひ静岡のお茶飲んでみてくださいね。

あとは飲み物じゃなくて食べ物で言うと静岡の近くで山梨県っていうところがありますね。山梨って静岡と東京の真ん中ぐらいですね。そこで有名なのは、今度はお茶じゃなくて果物です。特にね、ぶどうとか桃とかね、そういうのが有名で、山梨のぶどうで作ったワイン。あ、またお酒の話になっちゃった。ワインっていうのがすごく有名なんです。ワインだけじゃないよ。もちろんね、ワインだけじゃなくて、ぶどうそのもの。ぶどうもとても有名です。だから果物が好きな人は山梨に行ってみると色々な美味しい果物が食べられていいと思います。んで、ちょっと日本全国のね美味しいものをどんどんどんどん紹介していくと時間が足りなくなりますが、他にもまだまだ色んな所で美味しい物ってあります。果物だけじゃなくて野菜が有名な所もあるし、あとは果物とか野菜とかの植物だけじゃなくて、牛肉とかね。ちょっと牛肉を食べない国の人にはあんまりね、関係ない話かもしれませんけど、美味しい牛肉を売っている地域っていうのもたくさんあります。

さあ、そんな事でちょっとこう日本の地理とか気候とかから食べ物の話になりましたが、ただね、日本人ももちろん毎日毎日米をそのまま食べて、毎日たくさんお茶飲んで、んで毎日ぶどう食べてるって言うわけじゃないんで、だから何が言いたかったかっていうと、日本は縦に長いから気候が地域によって全然違って、んで地域によって作るものも違うから地域によって食生活もちょっとずつ変わるっていうことですね。んで、その地域によって違う食べ物、それぞれの地域の食生活っていうのはもちろん俺も知りません。ごめんなさいね、あの、日本人ですけど、知らないことって結構たくさんあるんです。まあ、なんでかって言うと、あの、まあ、日本ってね、そんなに大きい国じゃないですけど、都道府県っていうのがたくさんありますから。そのいろんな都道府県があって、その都道府県それぞれにその地域の文化みたいなものがあるから、そこに住んでいる人じゃないとやっぱりわかんないんですよ。だから俺が知ってる文化ってすごく少ないんですけど、ただこれは日本のどこに行っても絶対食べるみたいなものはあります。

じゃあね、あの、この辺からほんとリクエストをもらった日本の生活についてだと思うんですけど、今日はね、その中の食生活。皆さんがもしね、日本に旅行に来て、そして何かを体験したいって思ったらお勧めのものがあります。もう日本人なら絶対に食べるもの、何かって言うとコンビニのおにぎりです。あの、ごめんなさいね。また有名な日本の伝統的な寿司とか天ぷらとかそういう料理じゃないんですけど、あの、正直日本人だからって毎日毎日寿司や天ぷら食べるわけじゃないです。日本にちょっと住んだことがある人は分かると思うけど、やっぱり日本人も寿司はよく食べますよ。回転寿司って言って、寿司が回ってくる寿司屋があるんですけど、そういうところはあんまり高くないからよく行くことができます。ただ毎日はもちろん食べません。じゃ、一週間に1回食べるのかって言うとそんなに食べません。じゃあどのぐらい食べるの?えーとね、俺は1ヶ月に1回ぐらいですかね。寿司。あとは天ぷらなんかも、天ぷらどのくらい食べるかな。えーとね、俺の家族、俺の家族って言うか俺の母親かな。母親は天ぷらが好きだったので、家にいるとき、実家にいる時は、実家って自分が生まれた家ね、その実家にいる時は母親がね、よく天ぷらを作ってたので、多分1週間か2週間に1回ぐらいは天ぷらを食べていましたが、今実家を出て自分で料理をしていると、俺もね、天ぷら作れますよ。作れますけど、ただ結構めんどくさい。あとは天ぷらって油をたくさん使う料理ですからね。食べ過ぎると体にも良くないですから。だから、あの、天ぷらも寿司もそんなにたくさんは食べない。んじゃ何食べてんのかっていうと、俺はまだ料理をするからそんなにたくさん食べないんですけど、料理をしない人はコンビニのご飯をよく食べます。もう、コンビニがある国の人ってどこでも結構そうじゃないのかな。コンビニにね、たくさんお弁当とかパンとかカップラーメンとか売ってるんですよ。んで、あの、そのコンビニの中で、多分ね、一番よく食べられてるんじゃないかなと思うんですけど、あの、日本人がすごくよく食べてるもの。それがおにぎりです。コンビニのおにぎり。

おにぎりは多分みんな知ってますよね。ご飯を丸とか三角の形にして、中にはいろいろなものが入ってて、簡単に作れて簡単に食べられる手軽な料理ですけど、コンビニのおにぎりってすごい安いし美味しいんですよ。んで、外国から旅行に来る人に是非食べていただきたいのが、シーチキンおにぎりです。あの、別に俺コンビニのね、お店の人じゃないんだけどね。ただ日本のコンビニのシーチキンのおにぎりは絶対食べてほしい。たぶんどこのコンビニでも一番人気があるのがシーチキンおにぎりだと思うんですよ。俺、他の国でも日本語教えてたことがあるんですけど、そこで教えてる時もこれはめちゃくちゃ勧めてました。日本に行ったら絶対コンビニのおにぎり食べてみなって。めちゃくちゃ美味しいから。そして日本人がよく食べてるものだから、日本人と同じ生活がしたかったらまずコンビニのおにぎりを食べてみろっていう風に話してます。

結構ね、あの、旅行に行って色々な有名な観光地を見るって言うのもいいんですけど、観光地って日本人はそんなにいかないですよね、毎日の生活で。当たり前ですけど。毎日の生活でいく所ってコンビニとかスーパーとか駅とかそういうところですよね。なので日本の生活を知りたかったら、やっぱり観光地もいいけど、日本人が毎日行く場所に行くっていうのが一番だと思うんですよ。それに、これはね、俺も外国に行った時にするのが好きなんですけど、その国の大きいスーパー。大きいスーパーに行って色々見るって言うこと。これ結構楽しいんですよね。その国の人がどんなものを食べていて、どんなものを使っているかってのがよく分かるから。自分の国と全然違って面白いんですよ。あの、野菜ひとつとってもね、例えば、あの、台湾のスーパーに行くと日本人みんなびっくりすると思うんですけど、めちゃくちゃでっかいきゅうりとか、逆にめちゃくちゃ小さい白菜とかがあるんですよ。野菜ってね、いろいろ種類がありますからね。

はい、そんなわけで、日本の食生活についてですが、あー、どうしよう、最初に色々な話をしたからあんまり食生活の話できませんでしたね。おにぎりの話ですね。まあでもコンビニのおにぎりって日本人は絶対食べたことがあるものだから、皆さんも是非行ってくださいね。これは何度でも言いますけど、めちゃくちゃお勧めですよ。んで、えーと、あの、せっかくリクエストをもらったのにおにぎりの話しかしないっていうのもちょっと寂しいので、もうちょっとお話をしたいと思いますが、今日はそろそろ時間ですからこれで終わりますが、次はもう少し日本の生活について話をしたいと思います。ちょっと難しい言葉もありましたが、今日の話はどうでしたか。分かりましたか。難しい言葉とか、あとは話のわかりにくいところなどがあったらぜひぜひメッセージとかね、メールとか送ってください。もう少し詳しく説明したりとか、分かりやすい言葉で話したりもできますので、皆さんの色々な意見をお聞かせください。Podcast の説明のところに俺のTwitter、そしてメールアドレスがのっています。皆さんのご意見、ご質問などはそちらの方によろしくお願いします。では次回は日本の生活について Part 2ということで話をしたいと思います。次のエピソードもぜひぜひ聞いてください。それじゃあ、さようなら。

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episode001-010 Script

script 【episode006】

皆さんこんにちは、友です。これは日本語を勉強している人のための Podcast です。教科書の日本語は面白くない。でも、映画やドラマは難しすぎる!そんな人のために日本語教師の友がちょうどいい日本語で話をします。

今日はお酒の話です。皆さんはお酒が好きですか?俺は大好きです。お酒、いいですよね。美味しいし、楽しくなるし。本当、昔の人は素晴らしいものを残してくれたなと思います。お酒には色々ありますが皆さんはどんなお酒を飲みますか?俺は一番好きなのはやっぱりビールかな。ビール、美味しいですよね。あとはウイスキーも好きです。ウイスキーとか、あとは時々日本酒も。まあ日本人ですから。他には、あと焼酎も好きです。焼酎って分かりますか。日本のお酒です。日本酒じゃありませんよ。日本のお酒だけど、作り方はウイスキーとかと同じかな。色々なもので作ります。ウイスキーは麦から作るけど、焼酎は麦で作る焼酎もあるし、米の焼酎もあるし、あと他にもいもとか、そばとか、まあいろいろですね。で、焼酎も好きだし、あ、時々ワインも飲むし、全部ですね。お酒は全部好きです。で、色々なお酒がありますが、やっぱり俺はビールが一番好きだから、居酒屋に飲みに行ったら最初は生ですね。生っていうのは生ビール。生ビールの「生」っていうのは、なんか俺もよくビールの作り方は分からないんだけど、あの、熱を加えてないビールかな?確か。お店で売っているビールは缶に入れたりするときに、あの、悪くならないようにちょっと熱を加える。まあつまりとても熱くするんですね。そういうことをしてから、あの、缶に入れて、缶とか瓶とかに入れて、そしてお店で売るらしいんですけど、生ビールっていうのはそういうことをしないビールです。だからビールとか、ビールだけじゃないですけど、食べ物とか飲み物って、その、加熱すると、熱を加えると悪くなりにくいみたいですね。その食べ物とか飲み物とかの中にいる悪いものが熱で死んでしまうから、だから加熱すると悪くなりにくくて、お店で売るのにちょうどいいんですね。でもやっぱり加熱すると確かに悪くなりにくいんだけど、味がね。味が少し変わってしまいます。だから生ビールっていうのはお店で売ってる缶ビールとかと比べるとちょっと違うんですよ。何か美味しいんですね。なので、もう外に飲みに行ったらとりあえず生ですね。あの皆さんもこの日本語をぜひ覚えてください。「とりあえず生」。「とりあえず」ってのは最初ですね。他にどんなものを食べるかまだ決めてないけど、でも最初は生、生ビールっていう時にとりあえず生って言うんです。居酒屋に行ってお店の人に「何飲みますか」とか「お飲み物は」って言われたらビールが好きな人は「とりあえず生」って言ってください。それでビールが出てきます。教科書では絶対教えてくれない日本語ですね。

さて俺はビールの他にもね色々なお酒が好きでよく飲みますが、皆さんはどのくらいのペースでお酒を飲みますか。ペースっていうのは、まぁつまり、一週間に何回ぐらいお酒飲みますか。俺は多いと一週間に5日ぐらいですかね。仕事が終わってからね、仕事で疲れて家に帰ってそんでビールを飲みながらゆっくり趣味をやったり。あ、趣味って言ってもお酒を飲みながら運動はしないけどね。お酒を飲みながら、音楽を聴きながら本を読んだりとかね。ただ、やっぱりお酒っておいしいし、飲むと楽しくなるし、すごくいいものなんだけど、体にはあんまりよくないんですよね。まあ、みんな知ってると思うけどね。飲み過ぎは体に悪いです。あの、俺も知ってます。知ってるけど飲むんです。お酒を飲む人みんな知ってますね。いや、お酒すごいですね。みんな体に悪いって知ってるのに、みんな飲むんだよ。そんなものなかなかないよね。で、まあ、あの、お酒は好きだけど、体に悪いからやっぱりお酒を飲まない日は作ります。皆さんは肝臓って分かりますか。お酒を飲んだ時に体の中に入ってきたアルコールを分解するところ。分解っていうのは、まあ、つまりアルコールをなくすんですよ。肝臓っていうのはその体の中にあるもので、体の中にアルコールが入ってきた時にそのアルコールをなくしてくれるところ。お酒を飲みすぎるとその肝臓が疲れちゃうんですよね。毎日毎日体の中にアルコールが入ってくると、肝臓がそのアルコールを消すためにたくさん働かなければならないから、だからとても疲れる。それでお酒を飲みすぎると肝臓が病気になっちゃうんですよ。なのでお酒を飲みすぎると肝臓が疲れるから肝臓を休ませるために一週間に少なくても2回ぐらい、多かったら3日とか4日とかね。肝臓を休ませる日を作ります。肝臓を休ませる日を休肝日と言います。「休」っていうのは休むっていう漢字です。休むの漢字は「きゅう」って読むからね。多分みんなも「休日」とか聞いたことあるでしょう。そしてその休むの「きゅう」と肝臓の「肝」、それで休肝日です。一週間に2回ぐらいね、休肝日がないといけないそうなので、本当は毎日飲みたいんだけど、体に悪いしお金もかかるし、最低2日は飲まないようにしています。

さあ、このお酒ですが、お酒って楽しいよね。楽しいですよね。何にもしてなくてもお酒を飲んでるだけで楽しくなるし、お酒を飲んでる時は誰が何をしても笑えますよね。で、誰が何をしても笑える、楽しい、だからもっと飲みたくなる。それでまた飲む。こわいですね。皆さんも何回も同じような事をしたことありますよね。お酒を飲みすぎた次の日の朝、どうですか。最悪ですよね。二日酔いです。お酒を飲みすぎた次の日の朝、頭が痛いとか気持ちが悪いとか、それを二日酔いっていいます。まあ大人になるとね、みんな二日酔いは経験したことあるでしょう。お酒ってすごい楽しいし、美味しいし、いいものなんだけど、やっぱりいいものって、こう、飲むだけで楽しくなれるような、そういう楽なものって何かしらのリスクがあるんですよね。お酒の場合のリスクって言うとやっぱりその体に悪いとか二日酔いとかですね。実はこの前の日曜日JLPT がありましたねJLPT って結構長い時間テストをしなきゃいけないし、あとはその日曜日までにこれまでずっとたくさん勉強してたからだからうちの学校の学生とお疲れ様でしたって言って飲みに行ったんですよ。まあ何か大変なことがあった後に飲むのってすごい楽しいですからね。んで、飲みに行ってもちろん楽しかったんだけど、楽しいとやっぱり飲み過ぎちゃうんですよね。一応月曜日は仕事だったから、あの、あまり遅くならないように少し早めには帰ったんだけど、でもやっぱり次の日の朝はきつかったですね。あまり二日酔いがひどくならないように、できるだけたくさん水を飲んだりとかね、対策はしたんですけどね。やっぱり二日酔いでした。でも、まあ、ね、 先生が二日酔いで学校を休むわけにはいかないから、ちゃんと仕事には行きましたけど。んで、仕事に行って授業を始めたら一緒に飲んでた学生もみんな二日酔いになってましたね。いやあ、お酒って怖いですね。

さあ、そんなお酒の話でしたが、みなさんはどうでしょう。お酒を飲むといろんな失敗しますよね。皆さんも話を聞いてお酒の失敗とか思い出しましたか。お酒って飲み過ぎた次の日はもう「絶対二度と飲まない!」って思うんですけどね。なんでかわからないけど2、3日経つとまた飲みたくなるんですよね。いやあ、ほんとこわい飲み物です。

はい、じゃあそんなわけで今日は二日酔いも治ったので新しくお酒の話を作りました。いかがでしたでしょうか。感想、ご意見などは Twitter やメールにお願いします。また、話してほしいトピックや日本について知りたいことなど、何かあったらそれもツイッター、メールにてお願いします。皆さんのご意見でこのポッドキャストはどんどん良くなっていきます。是非是非みなさんの話も聞かせてください。それじゃさようなら 。あc

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episode001-010 Script

script 【episode005】

皆さんこんにちは、友です。これは日本語を勉強している人のための Podcast です。教科書の日本語は面白くない。でも映画やドラマは難しすぎる!そんな人のために日本語教師の友がちょうどいい日本語で話をします。

今日のテーマはファミレスです。ファミレスって分かりますか。ファミリーレストランを短くした言葉です。ファミリーレストランっていうのは、家族で気軽に手軽に行けるようなあんまり高くない簡単なレストランのことです。レストランっていう言葉はみんな知ってると思うけど、でも実はレストランっていう言葉を聞くと日本人は結構高いお店を考える人が多いと思います。だから家族でそんな高いレストランによく行く事っていうのはちょっと難しいですね。コース料理を食べると一人3000円とか4000円とかそんな高いところにいつも行ってたらお金がかかりますね。すごい贅沢な生活になっちゃいますね。俺も子供の時はね、結構家族とご飯を食べに行くことも時々あったけど、やっぱりあんまり高いレストランはそんなにたくさんはいけないから、うちはそんなお金持ちじゃなかったから、だから家族で食べに行くレストランって言ったら大体ファミレスでした。それでこのファミレスなんですけど、ファミリーレストランという名前だけど、実は今このファミレスってファミリーだけじゃない、そしてレストランだけじゃない、結構ね、色々な人が行けるし、いろいろなものもあるんです。

じゃまずファミリーだけじゃないっていうのはどういうことかって言うと、一人で行くこともできるって言うことです。もちろん2人でもいいし3人でもいいし、友達と行ってもいいです。さっきも言ったようにお金がね、あまり高くないから、誰とでもすぐ行けるし、あとはね、1人で行けるっていうのは、最近東京とかね、都会の方だと、1人のためのテーブルっていうのがあるみたいです。俺は行ったことないんだけどね。結構小さいテーブルで隣の人が見えないようにちょっと簡単な壁とかがあって、1人だけでゆっくりリラックスしてご飯を食べることができるところとか、あとはちょっと本を読んだりとかね、そういうことも出来るような、そんなファミリーじゃなくて1人のための場所もあるみたいですね。あとは、またちょっと後で話もするけど、友達と行くこともできます。実は俺も友達とね、よく行くんだけど、まあ、それは理由があって、まぁその理由ってのも後で話をしますけどね。なので、このファミレスっていうのはファミリーだけじゃない、いろんな人が行くことができる場所です。

それでその次、レストランだけじゃないっていうのはどういうことかって言うと、レストランじゃなくてカフェとして利用することもできるというのが最近のファミレスです。カフェってどういう事かと言うと、まあ、カフェだからね、もちろんコーヒーがあるんですよ。ただコーヒーだけじゃなくて色々なお茶、紅茶とかね、他にもジュースもあります。オレンジジュースとかコーラとかジンジャーエールとかね、いろんな飲み物があるんです。そしてその飲み物はだいたいの店でドリンクバーになってます。ドリンクバーって、つまり飲み放題ですね。400円とか500円とか、500円はしないか、もうちょっと安いかな?そのぐらいのお金を出すと、何杯飲んでもお金は同じ。それがドリンクバーです。なので夜じゃなくて昼とかにカフェとして利用することもできます。もちろん飲み物があるからご飯だけじゃなくてちょっと甘いものとかね、デザートみたいなものも結構たくさんあって、ご飯を食べなくてもファミレスは利用できます。

そしてもう1つ、カフェじゃなくてもう一個別の使い方。これはあまりメジャーな使い方じゃないのかもしれないけど、お酒を飲む場所。お酒を飲む場所として使うこともできます。あんまりそうしてる人はいないかもしれないけど、実は俺が友達と飲む時ってだいたいファミレスです。なぜかって言うと、安いから。めちゃくちゃ安いんですよ。居酒屋に行くと、居酒屋って、その、お酒を飲む場所ね。居酒屋に行くと例えばビールが一杯500円とか、安くても400円ぐらい。他の飲み物もまあだいたいウイスキーでも日本酒でもあるんですけど、大体500円とかちょっと高いところだと600円とかね、そのぐらいするんです。でもね、でもファミレスだとビール一杯300円とか400円、安いお酒だとワインがグラス一杯100円とかね、すごく安いんです。なので、まぁ友達だからね、仲がいい友達だから、全然デートとかと違うから綺麗な場所とかロマンチックな場所に行く必要が全然ないから、ただ酒が飲めればいい、だったら、安い所がいいよねって言って大体このファミレスで飲んでます。あと食べ物も結構安いんです。居酒屋と同じようなものもあるんだけど、居酒屋よりだいたい200円とか300円ぐらい安いですね。居酒屋の半分ぐらいのものも結構あるんじゃないかと思います。なので俺は結構友達と酒を飲む場所、お酒を飲む場所として使ってます。だから名前がね、ファミレスっていう名前なんですけど、もうファミリーだけじゃない、レストランだけじゃない、そして安い、すごいいいところだなと思います。このファミレスって結構日本のどこにでもあって、都会でも田舎でも絶対あるものなので、日本に住んでない人は日本に来たらぜひ行ってみてください。あの、楽しいと思いますよ。お金もかからないし、いろんなものがあるし。

はい、じゃあ、ということで、今日はファミレスについての話でした。実は今日は、あまり時間がなかったからこのポッドキャストできないかなと思ってたんですけど、しちゃいました。なんでかっていうと、気付いた人いるかな?あんまり変わらないかな。あの、マイクを買ったんです。今までのは全部携帯を使って録音してたんですけど、やっぱり携帯よりもマイクを使った方が音がきれいかなと思って、あまり高くないものですけど買ってみました。それが今日届いたので、新しいものを買うとちょっと嬉しくなるじゃないですか。だからそれでね、本当は予定してなかったんだけど、話すテーマもあったし、作っちゃいました。ちょっと短めです。あとは、マイクを買っただけじゃなくて、今度の日曜日は JLPT、 日本語能力試験ですね。あと1日しかないけど、ちょっとでも練習になるかなと思って作りました。皆さん、たくさん話を聞いて、聴解問題の練習してください。1年に2回だけのテストですからね。皆さん、ぜひ頑張ってください。

それでは今日の話はここまでです。このPodcastの感想や意見などはメール、ツイッターでお願いします。 また、次に話して欲しいテーマなどがあったらそれもお願いします。皆さんの意見があればもっと良いPodcastになると思います。ぜひ色々な意見を聞かせてください。それじゃあさようなら。

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episode151-160 Script

script 【episode154】

みなさんこんにちは、友です。これは日本語を勉強している人のためのPodcastです。教科書の日本語は面白くない。でも、ドラマや映画は難しすぎる!そんな人のために日本語教師の友がちょうどいい日本語で話をします。

さて、今日は高校生活についてリクエストをもらったので、高校生活について話したいと思います。日本の高校と同じような学校っていうのはもちろんどこの国でもあるとは思うんですけど、ただ、その高校生活、学校でどんなことをするのかっていうのは、まあ国によってね、色々違いがあると思うので、今日は日本の、日本のっていうか俺が高校生の時の高校生活を紹介したいと思います。まあ俺のね、俺が高校生の時の高校生活と今の高校生って違うかもしれませんけどね。まあ、あの、ちょっと古い日本のアニメとかそういうのが好きな人は面白いかもしれませんね。

じゃあですね、あの、日本の、俺が高校生の時のね、俺の時代の高校生がどんなことをしてたか。いちに、どんな一日だったかっていうと、まずは朝学校に行って自分の教室に行きます。これは、これはもう今でも昔でもと同じだと思うんですけど、日本の小学校、中学校、高校はだいたい自分のクラスっていうのが決まってて、あの、いつも同じ教室で授業を受けます。時々ね、あの、選択授業っていって、自分が好きなクラスを選んで、んで、あの、そのクラスに行って勉強する時もありますが、基本的にはその自分のクラスで授業を受けるんですよ。んで、朝行ったらその自分のクラスに行って、自分のクラスに行ったら自分の座る場所、自分の机も決まってるから、いつも同じところに座ります。んで、朝自分の席に座って、んで、みんなが来たらホームルームって言って、あの、そのクラスの先生、クラスの担当の先生がいて、その担当の先生を担任って言うんですけど、その担任の先生がクラスに来て、そして、あの、1日のスケジュールの確認とか、何か連絡とかがあればその連絡したりとかして、で、まあだいたい早ければ5分とかですぐ終わっちゃう、長くても10分とか15分ぐらいで、あの、ホームルームが終わって、んで、その後で授業が始まります。

授業は、えーとね、俺が高校生の時は確か1つの授業が50分だったかな。1コマ50分で、確かね、午前中に4コマ、50分×4、んで、昼休みを挟んで、んで、午後が確か2コマか3コマぐらいだったと思うんですけど、ちょっとね、何年も前の話だから細かいところは覚えてないんですけど、まぁそんな感じで一日にだいたい少なければ5コマとか、多ければ7コマ8コマぐらい授業があります。ああ、ちなみに授業の数え方をコマっていいます。1コマ2コマっていうふうに。

授業で勉強する科目は、俺は普通科だったので、あの、まあ普通の勉強、一般的な勉強です。高校って学校によってちょっと勉強する内容が変わります。俺は普通科だから、あの、特別なことはしない学校だったんですけど、例えば工業科とか商業科とか、いろいろな科があって、工業科だったら、工業ってあの、工場とか工事とかの工です。んで業は授業の業、まあ業って仕事っていう意味なので、あの、まあその工事とか工場とか工って何かを作るっていう意味だから、ものづくり、機械とかね、そういうのを使う勉強をする高校ってのもあって、それが工業科と言うんですよ。工業科だったら機械の使い方とかね、そういう練習の授業とかもあるし、商業科っていうのは、商業はあの、商品の商ですね。お店で物を売るという意味なので、商業科だったら、その、他の物を売り買いするとか、まあ、お金に関する勉強とかが入ってきます。んで、普通科っていうのはそういう特別なものがなくて、普通の勉強、つまり国語とか英語、数学、理科とか、そういうのを勉強する、そういうのだけを勉強する学校でした。

んで、まあ普通科で勉強する勉、内容っていうのは国語、数学、英語、理科、社会、これが基本的な5つ。まあ国語の中でもね、それをもう少し細かく分けて、古文とかね、この古文というのは昔の日本語、あとは理科だったら化学、生物とか、すごく細かく分かれるんですけど、まぁ基本的にはその5個で、あとは他にも実技科目とかもありました。実技っていうのは実際に何かを色々やってみる授業ですね。大学の試験とかにはあまり関係ないんですけど、あのー、まぁ一人のね、大人として生活していくためとか、健康的な体をつくるためとか、そういう授業です。んで、どんなのがあるかっていうと、音楽とか体育、体育って

あの、運動ですね。あとは美術とかもありましたね。まあその辺はね、美術とかは選択授業っていって、やりたい人だけの授業だったから、俺は絵を描くのとかがね、大嫌いだったから美術は選択しないで音楽の方を選択してたんですけどね。

んで、そういう、あの、実技科目とかがあります。実技科目っていうのは、まあ、その、何て言うんでしょうね、あの、やっぱり勉強とはちょっと違うものだから、最初に言ったね、その5科目、国語とか数学とか、それと比べると一週間の中で授業の回数はちょっと少ないんですけど、でも、まあね、机に座って勉強してるよりも体動かす方が楽しいので、大体のね、あの、特に男の人なんかは体を動かすの好きな人が多いから、体育の時間とかはすごい張り切ってやってましたね。

まあそんな感じで一コマ50分のいろんな授業が1日にその何コマかあるっていうのが高校生の生活ですね。で、その1コマ50分なんですけどコマとコマの間は休み時間。

まあだいたいね、10分ぐらいですけどね。その10分で、あの、人それぞれ自分の好きなことをしますね。友達と話してたりとか、トイレ行ったりとか。で、俺は何してたかっていうと、だいたい何か食べてました。なんでかっていうと、俺はね、ずっと部活をすごいやってたんですよ。部活って、その、学校が終わってからするクラブみたいなやつなんですけど、その部活で陸上部、走る部活をやってました。だから毎日すごいたくさん動いてたから、高校生の男の子かなんてね、あの、いくらでも食べるから、だから常にお腹が空いてたんですよ。んで、それで休み時間に、あの、自分で家から持ってきたお弁当を食べてたりとか、おにぎり食べたりとか、あとは昼休みになると学校でパンとかも売ってるからそのパンを買って食べたりとかね。そんな感じですね。あと眠いときは寝たりとか。んで、1日の授業が全部終わるとまあだいたいの学校は掃除の時間があると思います。やっぱりね、自分達で使った教室は自分たちで綺麗にしましょうっていう方針の学校が多分ほとんどだと思うので、教室の掃除とかをして、そして最後に帰る前にも、もう1回ホームルームがあって、それで連絡とかがあったら、その、先生がクラスに来てみんなに伝えて、んで1日が終わりっていう感じですね。

学校が終わってからする事っていうのは人それぞれなんですけど、まぁ部活に行く人がやっぱり多いですね。部活やってない人はバイトしたりとかもしてましたけど。でも俺の学校基本的にバイトはね、あの、禁止されてたので、あんまりやってる人はいませんでした。禁止されててもする人はいるんですけどね。俺は部活やってたんですけど、部活ってスポーツだけじゃなくて、いろんなのがあって、たとえば音楽系の部活とかもあるし、美術部とか絵を描く部活とかもあるし、いろんなのがあるんですよ。だからね、だいたいみんな自分の趣味っていうか、好きなことを部活にして、それで学校が終わったら部活に行くとか、あとは高校3年生だと大学受験があるから、あの、学校が終わってから、さらに別の授業っていうのを学校でやるときもあるから、それに出たりとか、あの、予備校とかですね。学校が終わってから別のところでまた勉強したりとか、そういうこともする人が結構多いです。俺はね、予備校には入ってなかったんですけどね。とにかくもう1年生から3年生の最初の方までずっと部活で、部活の練習がない時も、やっぱりね、その、部活の友達ってみんなすごく仲がいいんですよ。だからその部活の友達と、あの、話したりするのに部活がなくても、部活の練習がなくても、部室に行ったりしてました。部室っていうのは、その、部のいろいろな物を置いておく部屋なんですけど、俺の入ってた陸上部は、陸上ってね、そんなに物はたくさん使わないから、もちろんね、その、部で使ういろんな道具とかも置いてはあったんですけど、それだけじゃなくて机と椅子も置いてあって、で、あの、何もなければね、そこでみんなで何かお菓子食べたりとか宿題やったりとか勉強したりとかね、そういうことをしてましたね。やっぱね、教室で勉強するよりもそういう仲のいい部活の友達と部室でね、ちょっと話しながら勉強したりとか、そういうやつの方が授業より楽しいんですよね。

と、まぁこんな感じですね、俺の高校生活っていうのは。人それぞれどんなことにね、力を入れたかってのは違うので、みんなね細かいところは、あの、やっぱり違うと思いますが、俺の世代の高校生だったらみんな同じような高校生活を過ごしてたんじゃないかなと思います。俺の場合はね、部活が大好きで、部活のために学校に行ってるようなものだったから、勉強はね、あまり真面目にやってませんでした。本当に、もう、あの、授業中眠かったら

寝るし、もうだめな学生ですね。でも、寝るけど、あの、学校が終わったら部活の時は元気になって、しっかり練習してましたね。どうでしょう皆さんの国の高校生と日本の高校生、1日の流れは似てるでしょうか。それとも全然違うでしょうか。何かね、皆さんの国についての面白い話とかもあったら、ぜひ聞かせてください。それでは今日はこの辺で終わりにしたいと思います。また何かリクエストとかあったら、是非送ってください。リクエストする時に希望のレベルとかもね、あったら言ってください。だいたいN3とかN4ぐらいがいいですとかね。そしたらそれに合わせて話す日本語も少し変えていきます。それじゃあ、さようなら。

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episode091-100 Script

script 【episode099】

皆さんこんにちは、友です。これは日本語を勉強している人のための Podcast です。教科書の日本語は面白くない。でもドラマや映画は難しすぎる!そんな人のために日本語教師の友がちょうどいい日本語で話をします。今日のテーマもリクエストをもらっています。今日は田んぼアートについて話してくださいっていうリクエストです。

田んぼアート。皆、田んぼってわかりますか。田は、その、人の名前の田中とか山田とかの、あの田です。それで、えーと、田んぼと田は意味同じなんですけど、米を作るところですね。米を作るところを田んぼと言います。この田んぼ、田んぼを使って絵を描く。それが田んぼアートと言います。実はね、この田んぼアート、俺も最近知ったんですよ。何年か前から田んぼアートをやってる人はいるみたいなんですけど、俺は最近、えーと、1ヶ月か2ヶ月くらい前かな。テレビで初めて見て、あーこれすごいなーって思って印象に残ってたからよく覚えてるんですけど、この田んぼアート、さっき絵を描くって言いましたけど、もちろん、あの、普通の絵じゃないですよ。普通の絵の具とかを使って紙に書く絵とは違います。絵を描くときに使うものは、田んぼっていうのは米を作るところなので、もちろん米です。 米を使って絵を描くって言うとちょっと本当は違うんですけど、絵を描くときに使うのは米じゃなくて、米のもとになる草ですね。米っていうのは、あの、稲っていう草、その草の種が米です。んで、田んぼアートっていうのは稲を使って絵を描くことです。

田んぼアートではどうやって稲を使って絵を描くのかと言うと、俺が見たテレビでは稲を使うんだけど、何か稲には色々種類があるみたいですね。なんか葉っぱの色が茶色っぽいものとか、ちょっと黄色っぽいものとか、あとは赤っぽいものとか。何か色々あるみたいですね。で、そのいろんな色の稲を田んぼに植えて、そしてそれがどんどん大きくなっていったら、たくさん葉っぱとか花とかが出てくるので、んで、それをちょっと遠くから見ると上手に、絵になっていて、人の顔とか動物とかそういうのができているっていう、それが田んぼアートです。すごいですね。

実際にその稲を地面に植えてるっていうところは、あの、テレビではやってなかったので、どうやってその、計算して、あの、上手な絵に見せるのかっていうのはよくわからないんですけど、でも、あの、皆さんも是非インターネットで調べて欲しいんですけど、「田んぼアート」って Google とかのイメージ検索をするとすごい上手な絵がたくさん出てきます。ちょっと見ただけだと「これ本当に田んぼに稲だけで描いてるの!?」って信じられないぐらいすごい細かい、上手に、こう人の顔とか動物とか文字とかを書いてる田んぼアートがたくさん出てくるので、是非ね、あの、見てみてください。

なんかこういうのを見ると、本当、日本人って凄い、なんだろう、絵が上手なのかなっていう気がしますね。まあ俺は絵が下手なんですけどね。俺も上手に絵が描けたら良かったんですけど、でもすごい下手で、だからPodcastの、俺のこの Podcast の何て言うんですか、あのタイトルのところに描いてある絵、本当はもっと、こう、上手なかっこいい絵とか可愛い絵とか、何かね、別なのを入れたかったんですけど、でも残念ながら俺は絵が描けないので、しょうがないから字だけでこのPodcastのタイトルを入れて、それだけにしてるので、すっごいシンプルっていうか地味ですよね。あの絵はCDで言ったらCDのジャケットみたいなものだから、もっとね、いいものにしたかったんですけど、でも残念ながら俺は絵が下手なのでできないんです。だからあんな普通のつまらないものなんですが、でもなんか俺みたいに絵が下手な日本人もいるけど、田んぼアートとかをするようなすごい絵が上手な人もたくさんいるみたいですね。日本って、なんかアニメとか漫画とかね、絵を描くのが上手な人ってすごい多そうな気がするから、俺も日本人なんだから絵が上手だったら良かったんですけどね。本当に残念です。

えーと、ちょっと話がね、それましたけど、まぁとにかくこの田んぼアートっていうのは、田んぼを使って絵を描く。田んぼっていうのも、日本人は米が好きですから米を作るっていうのも日本の文化の1つだと思うし、あとはその絵を描くっていうのも漫画とかアニメとか新しい日本の文化ができてきたから、その絵が日本の文化の一つなのかなという気もするから、昔から日本人がやってることと新しい文化の1つ、それが一緒になった物っていう感じがするので、田んぼアートって新しい、でも日本人らしいものなのかなっていう気がします。

はい、そんなわけで今日は田んぼアートについてでした。 インターネットでもこの田んぼアートの写真って結構色々見ることができるんですけど、でもやっぱりこういう物って写真じゃなくて自分で見るのが一番ですよね。きっと、あの、実際にこれを見るとすごく感動するんじゃないかと思います。なので、今はちょっとね、世界がこんな状態ですから、病気が怖いからなかなか外にも行けないとは思いますが、ちょっとずつね、これが落ち着いてきて、みんなも外に出て旅行に行けるようになったら、是非日本に来て、そして本物の田んぼアートを見て欲しいなと思います 。

日本では自然のものを使って何かを作るっていうのは結構昔からいろいろやってる気がします。例えば北海道の雪まつりとかもそうですね。雪まつりって聞いたことがある人いるでしょうか。北海道はみんな分かると思うんですけど、とても寒いところですね。雪もたくさん降ります。なので、そのたくさん降った雪を使って色々な物を作って、そしてみんなに見せる。それが北海道の雪まつりです。雪まつりは絵じゃなくて、人形みたいな大きい像を作ります。像って、あの、動物のことじゃないですよ。像っていうのは、何か人とか動物とかの形を真似した大きい人形みたいなものです。そういうね、いろんな楽しいことを日本ではやっていますので、皆さんもぜひ日本に遊びに来てください。

はい、じゃあ今日はこの辺で終わりにしたいと思います。また何かリクエストとかあったら是非送ってくださいね。それじゃさようなら。

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episode151-160 Script

script 【episode155】

みなさんこんにちは、友です。これは日本語を勉強している人のためのポッドキャストです。教科書の日本語はおもしろくない。でも、ドラマや映画は難しすぎる。そんな人のために、日本語教師の友がちょうどいい日本語で話をします。

前回は俺の高校生の時の生活の話をしましたが、今日は日本の学校について話をしたいと思います。前回話したのは高校の話でした。でも日本にある学校は高校だけじゃありません。もっと小さい子供の時から行く学校があります。他の国でも日本と似ているところが多いと思いますが、少し違うところもあると思うので、今日はその紹介をします。

じゃあ、まずは日本人が初めて行く学校。それは何かと言うと、小学校です。小学校という学校があります。この学校は6歳から行き始めます。そしてこの学校に6年通います。6年通うので卒業する時は12歳ですね。そして小学校を卒業したら、今度は中学校があります。中学校は、今度は3年だけです。小学校は6年、そして中学校は3年です。中学校を卒業したら今度は高校です。高校っていうのは、本当は高等学校って言うんですけど、高等学校だとちょっと長いのでみんな高校と言っています。この高校も中学校と同じで3年です。この小学校、中学校、高校の三つの学校全部行くと全部で12年勉強したことになります。ここまでは、小学校中学校高校までは日本ではほとんどの人が行きます。高校は行っても行かなくてもどっちでもいいんですが、まあ今はいく人の方が多いです。そして高校を卒業した後は結構バラバラですね。まぁ最近は高校を卒業したら大学に行く人がすごく多いんですけど、でも大学に行かない人もいます。

じゃあ大学に行かない人はどうするのかというと、大学の他の学校があります。行く人が多いのは、大学の他だと専門学校ですね。専門学校っていうのは、大学とちょっと違って2年のところが多いです。まあ時々3年とか4年のところもありますけど。2年学校に行ってそして勉強するんですが、大学と違って専門学校だと仕事に関係がある勉強が多いです。例えば自動車整備とか。車を直したりまああと作ったりとかですね。そういうのを勉強するとか、あとは将来 IT 関係の仕事がしたい人はパソコンのプログラミングとかを勉強します。そして2年勉強して卒業したらすぐ仕事ができるように、勉強とか後は仕事の練習とかですね。そういうことをします。それが専門学校です大学は結構色々な勉強とか研究とかができるんですけど、専門学校は本当にもう一つだけ、自分のやりたい仕事の勉強だけですね。

あと他にも専門学校じゃなくて、短期大学っていうのもあります。短期っていうのは短いっていう意味です。なので、大学って普通は四年行きますが、短期大学は2年です。2年の短い大学を短期大学と言います。短期大学だとちょっと長いので、短大っていう風に短く言うことが多いです。短大は専門学校と違って、まあ短い大学ですからね、大学と似てるんですが、でもやっぱり2年しかありませんから、ちょっとね、あの、普通の大学よりも忙しいかもしれませんね。ただ4年だとちょっと長い、2年だけでいいからしっかり勉強して、そしてその後働きたいっていう人にはちょうどいい学校ですね。

あとは大学を卒業した後に大学院に行く人もいます。大学で何かを勉強したり研究したりして、それについてもっと研究したい人が行くところが大学院です。大学院で2年勉強すると修士っていうものが貰えて、そして四年勉強して、あの、論文とかを書いてそれでちゃんと認められると、博士っていうものが取れます。この修士とか博士は、カタカナで、カタカナでって言うか元々英語ですが、マスターとかドクターとかいう時もあります。

さあ、これが日本人が行くかこうですね。小学校中学校高校、そして短期大学専門学校大学。大学を卒業したら行きたい人は大学院に行きます。あと他には、まあこれは学校っていうふうにはあまり言わないんですけど、自分のやりたいこととか趣味とか自分の好きなことをもっとよく勉強したいとか、練習したいとか、そういう時に行くところもありますね。趣味のところだと、趣味を学ぶところだと、学校じゃなくてスクールっていうふうに言うときが多いような気がします。例えば英語の会話を練習したいとかね、あの、旅行でよく英語を使うからもっと英語の勉強がしたいっていう時は英会話スクールに通ったりする人がいます。あとは、えーと、趣味ではないんですけど、いい大学に入りたいと思っている人が学校の勉強だけじゃ足りないから学校が終わった後にもっと勉強するところなんかもあります。塾とか予備校とかですね。この、なんとかスクールとか予備校とかは行きたい人だけなので、行かなくてもいいという人は行きません。

あと学校じゃないけど小学校の前に行くところもありますね。これは学校じゃなくて幼稚園と言います。幼稚園は3歳からですね、確か。3歳から行くところ。幼稚園が終わったら小学校に入ります。後は、あの、親が、お父さんとお母さんがどちらも仕事をしているって言う時は、0歳から行くところもあります。これは保育園って言うんですけど、その、お父さんとお母さんがどっちも仕事をしているから、あの、仕事があるとき平日の昼とかに子供の世話ができない人が、自分の子供を保育園に連れて行って、そこで世話をしてもらうっていうところです。保育園は本当に生まれてからすぐに行くこともできるので、0歳から小学校に入るまで。だから0から6歳までですね。幼稚園は前に行かなくてもいいので幼稚園じゃなくてずっと保育園っていう人もいます。

はい、じゃあ、これがですね、日本のいろいろな学校です。だいたい大学に入るまで勉強しなければならない時間っていうのはどこの国でも12年とか、あとは時々11年の学校が、あ、学校じゃない、11年の国がありますね。だから日本と同じところも結構多いと思いますが、時々小学校6年で、中学と高校は一緒で同じ学校に6年とか、小学校は5年で中学校が四年とか、少し同じ学校に通う時間が違うところもありますね。日本人の友達ができたら自分の国と日本の違いとかを話してみると面白いかもしれませんね。

さて、じゃあ今日は日本の学校について色々教えてくださいっていうことだったので、日本の学校について話しましたが、他にも何か色々なリクエストがあれば是非送ってください。リクエストをする時はどのくらいのレベルがいいかも書いてくれると、それに合わせて作りますので、もし何か希望があったらそれも教えてください。それじゃあ今日はこの辺で終わります。さようなら。

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episode154「高校生活(N3)」

高校の時の思い出なんて、ほぼ部活しかない。何しに高校に行ってたんだろう。

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episode153「告白(N3)」

いまだに告白してないのに付き合ってるっていう感覚がわからん。告白しなきゃ付き合えないじゃん。

別れる時は自然消滅って言うけどね。