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episode061-070 Script

script 【episode067】

みなさん、こんにちは。友です。これは日本語を勉強している人のためのPodcastです。教科書の日本語はおもしろくない。でも、ドラマや映画は難しすぎる!そんな人のために日本語教師の友がちょうどいい日本語で話をします。話のテーマはリクエストもできます。リクエストがある人はSNSとかメールとかで連絡をください。みなさんからのメッセージ待ってます。

はい、じゃあ今日は前回の続きでN3の公式問題集の答えの解説をしていきたいと思います。前回はね、えー問題1と問題2の解説をしたので、今日は問題3から解説します。

じゃあ問題3の、えーと1つ目、15番ですね。15番の答え、これは不満ですね。「不満を持つ」っていう言葉です。不満は他にも「持つ」だけじゃなくて「不満がある」っていうふうに、「ある」を使う時もあります。んでこの「不満」っていうのは「満足」の反対の言葉ですね。不満の『フ』の漢字、他にも「不便」とかで使いますね。反対の意味を作る時にこの『不』の漢字を使いますね。満足の反対が不満なので、

あの、自分で何か、これは嫌だとか、これじゃ足りない、もっとここをよくして欲しいっていう気持ちが不満です。えー他の言葉、「関心」っていうのは、これは「関心がある」っていうふうに言うんですけど、「興味がある」とまあだいたい同じですね。何かについてもっと知りたいと思う気持ち。3番は「目標」。自分がこれからやりたいと思ってること。例えばみなさんは日本語の勉強してるから、「日本語の勉強の目標はJLPTのN1に合格することです」とか、そういうのが目標。自分でやりたいと思ってること。えーと、4番は「我慢」ですね。「我慢」っていうのは、嫌だけど、でもそのままにするっていう言葉です。例えば、夏に暑いけど、でもエアコンをつけると電気代がかかるから我慢しようとか。つまり、それは、暑いけどでもそのままにする、嫌だけどそのままにする。んで、しばらく我慢しててもっと熱くなって、もうそのままにすることができないと思ったら暑くて我慢できないからエアコンをつけた、とかですね。嫌で、もうそのままにできないっていうのが我慢できない。

じゃあ、その次、16番。今度は、えーとこれは「ぶらぶらする」っていう言葉。「ぶらぶらする」っていうのは、なにか目的とか理由とかがないけど、でもいろんなところを見て歩くことですね。「暇だから駅の近くをぶらぶらした」とか使います。他の言葉、ぐらぐらっていうのは、安定しないこと、動いてしまうこと。安定って言ったらちょっと難しいですね。例えば、椅子とか机なんですけど、椅子に座った時に椅子がちょっと壊れてて、動くと嫌ですよね。椅子に座った時に少し動いてしまう。そういう椅子をぐらぐらするって言います。机なんかもそうですね。物を乗せた時にちょっと机の脚の長さが四つ全部違うから、あの、机が動いてしまう。そういうふうに、何かを止めるとができない、止めようと思っても止められない状態のことをぐらぐらするって言います。んで、2番はがらがら。がらがらっていうのは、お店とか乗り物、あの、電車とかバスとか、そういう、あの中に人が全然いないことです。「とても空いている」っていう時に「がらがらだ」っていいます。

えーと4、4番じゃないや、3番ですね。3番はばらばらですね。ばらばらっていうのは、1つにまとまっていないとか、あとは全部違うっていう時です。例えばね、このPodcastを聞いている人の日本語を勉強する理由っていうのはみんな違いますよね。ただ日本が好きだからっていう人もいるし、日本人の友達がいるからとか、あとは日本に留学したいからとか、日本には行かないけど仕事で使うからとか。みんな理由が違いますね。みんな違う時に「みんなの日本語の勉強の理由とか目的はばらばらです」って言います。全部違うっていうのが「ばらばら」です。

んじゃ続いて今度は17。これの答えは「申込書」ですね。申し込みをするために書く紙を「申込書」っていいます。んで、他の言葉は、1番は「証明書」。「証明」っていうのは、それが本当ですよ、嘘じゃありません、間違いがありません、っていうことです。んで、『書』っていうのは、ま、だいたい紙ですね。あの、本の時もありますけど。だから、何かについて間違いがありませんって書いてある紙が証明書です。

んで次、2番が「領収書」。だいたい同じ言葉だとレシートっていうのがありますね。買い物した時にもらう紙です。何を買ったかとか、いくらかかったかっていうのが書いてあります。えーと4番は「参考書」。「参考書」っていうのは、勉強する時に使う本です。勉強する時に何かわからないことがあったら、それを調べたりする本が参考書といいます。

はい、続いて、今度は18番。18番は「複雑」ですね「複雑」っていうのは、「難しい」とちょっと似てるんですけど、いろんなものがたくさんあって、それで「わかりにくい」「難しい」というのが「複雑」です。えーと1番は「意外」。「意外」っていうのは予想外、予想してなかった、全然そのことについて考えてなかったっていう、ちょっとびっくりするようなことが「意外」です。2番の「重大」は、最初の「重」は「重い」っていう漢字ですが、これは「重要」っていう時の『重』ですね。「重要っ」てのは「大切」っていう意味なんですけど、とても大切なものとか、あとは大きな問題のことを「重大」って言います。んで、4番は、「正常」ですね。「正常」っていうのは普通のこと。何も問題がないことです。例えばコンピューターとかが「正常に動いています」って言ったら、壊れていません、問題なく普通に動いていますっていう意味です。

んじゃ続いて19番。今度は、えーと答えは3だね。この3っていうのは、何かを作った場所のことです。日本で買ったものを持ってる人がいたら、その、みなさんが持ってるものにも、ときどき、特に服とかだったら、「中国産」とか「ベトナム産」とか、その、みんなが持ってる物が作られた場所が書いてあります。日本語じゃなくてね、英語で書いてあることもありますが、英語で書いてあるときは、この「産」の字じゃなくて、「made in 何とか」って書いてあります。

2番の「製」っていう言葉。これはね、作った場所を言う時あるんですが、果物とか野菜とかの食べ物では使いません。物です。例えばパソコンとか。中国で作ったパソコンは中国製。アメリカで作ったコンピューターもアメリカ製って言います。えーと3番の「作」。これ「作る」っていう漢字ですけど、「作」は国の名前とかじゃなくて人の名前で使います。例えば佐藤さんっていう人が書いた絵だったら佐藤作って言ったりします。

最後の「品」は、場所とか人の名前じゃなくて、「商品」とか「製品」っていう言葉で使いますね。

はい、じゃあ続いて今度は、えーと、20番。答えはインタビューですね。インタビュー。インタビューっていうのは誰かに話を聞くことなんですが、

特にテレビ番組とか雑誌とか、そういうのを作る人が誰かに話を聞くのをインタビューっていいます。ときどき間違える人がいるんですけど、仕事をするための会社に入る時の面接とか、学校に入る時の面接。テストのためにするインタビューってのもありますが、日本語ではインタビューっていうのは、その、テストの時の話はいいません。それは面接と言います。英語だとね、どっちもインタビューって言うかもしれませんが、日本語で、カタカナでインタビューっていうのは、そのテレビとか雑誌とかの人が誰かに話を聞きに行くことです。

じゃあ続いて今度は21番ですね。えーと、今度は21番の答えは、3番の「主張」です。「主張」っていうのは自分の意見をいうことなんですけど、普通に意見を言うだけじゃなくって、私の意見は絶対間違ってない、これがいいと思うっていうふうに、強く言うことだね。他の事は、「命令」っていうのは何かをしなさいって言うこと。2番の「返信」は何かの返事をすることなんですが、特にメールとか、あとは今だったらLINEとかメッセンジャーとか。それで返事をすることを返信って言います。えーと4番、「注文」。「注文」はレストランとかに行って自分が食べたいものをお店の人に言うことですね。

じゃあ次22番。えーと、今度は喉がからから。2番ですね。えーとね、喉が渇いたっていうのを喉がからからと言います。「からから」っていうのは水が全然ないこと。乾いていることです。他の言葉もまあ多分けっこうみんな聞いたことがあると思いますが、1番ぺらぺら。外国語を上手に話せることをぺらぺらって言うね。「あの人は日本語がぺらぺらです」とか。3番はふらふら。ふらふらっていうのは意味はひとつだけじゃありませんが、今1つ説明すると、まっすぐ立つことができないこと。例えば病気の時とか、熱がとても高いとか、そういう時にまっすぐ立とうとしても体がちょっと動いちゃいますよね。そういう時に「ふらふらする」って言います。あと、お酒をたくさん飲んだ時とか。まっすぐ歩くことができないですよね。4番は、まあみんな知ってるかな?お腹がぺこぺこ。お腹がとても空いていることを「お腹がぺこぺこ」って言います。

じゃあその次、最後23番。23番はお金を貯めています。お金を貯める、お金を使わないで自分で持っていることを「貯める」と言うね。同じ意味の言葉でお金を「貯金する」っていう言葉もあります。

よし、じゃあ次行きますよ。今度は問題4の1つ目、24番えーと通勤の意味ですね。「通勤する」っていうのは、会社に行くこと。会社に行くんですけど、1回だけじゃなくて毎日電車とか車とかを使って会社に行くことを「通勤する」って言います。

はい、続いて25番。恐ろしい。これは「こわい」と同じです。「こわい」ことを「恐ろしい」っていいます。えーと、それから26番、わけ。これは「理由」ですね。もう、ちょっとここら辺はね、言葉の意味説明しようがないね。これとこれは同じですよって言うしかないんですけど、はい、じゃあどんどん行きますよ。27番は「減った」。えーと「減る」っていうのは「少なくなる」っていう意味ですね。この言葉はね、同じ意味の言葉がたくさんあるので覚えておきましょう。「減る」と「少なくなる」っていうのと、あとはね、「減少」っていう言葉も覚えておきましょう。「減少」。ついでに反対の言葉も覚えましょう。「減る」の反対は「増える」。「増える」は「多くなる」という意味ですね。「多くなる」と同じ意味の言葉、「減少」の反対は「増加」。「増加する」って言います。

はい、じゃあ、最後、28は「やり直す」の意味ですが、これは何か失敗したりとか上手にできなかったりとか、そういう時にもう1回やることです。それが「やり直す」。なので答えは3番ですね。もう1度やった。

よし、じゃあ最後、問題5に行きますよ。問題5の1つ目、29番、「転ぶ」。「転ぶ」の使い方は、4番ですね。他のやつ、1番は「ベッドに転んだ」って言いません。「ベッドに寝た」ですね。えーと、その次、2番のは、これは「転んだ」じゃなくって、何だろうな、計画がだめになったとか、中止になった、だったらいいかな。3番は、これは「木が倒れた」ですね。

はい、次、30番は、指示。これは何か押してくださいっていうのにいうことなので、答えは1番ですね。2番のは「先生に頼んだ」とか「依頼した」だったらいいかな。えーと、3番は「友達を誘った」ですね。何かをいっしょにしましょうっていうこと。んで、その次、4番は、これは「質問した」ですね。何かを聞くことですね。

はい、じゃあ、その次31番。「見送る」。「見送る」っていうのは誰かが帰る時に途中までいっしょに行って、そしてその帰るところを見る。それが見送るなので、答えは4番ですねえーあと1をみると、これはメールを見るとか、メールをチェックする、メールを確認するんだったらいいですね。んでその次2番は、これは何ページか見てみたでいいかな。えーと3番もこれは景色を見るですね。あとは景色って言うと眺めるっていう言葉もあります。ただ見るだけじゃなくって、ちょっとこう綺麗なものとか、あとは遠いところにあるものとか、広い場所とか、そういうのはゆっくり見るの眺めるって言います。えーと32番は植える。植物、木とか花とかを、あの、土の中に入れる、入れるのを植えるって言います。なのでこれは植物の話なので、1番が答えですね。んーと、2番は、これは入れたでいいかな、入れた。3番はね、これは「埋める」だったらいいかな、「埋める」。中に入れることを「埋める」って言うんです。だから海の中に土を入れたんですね。えーと、んで最後4番は、これが「つけた」でいいかな。

よし、じゃあ最後ですね。最後は「正直」。「正直」っていうのは嘘をつかないことです。なので答えは1番だね。嘘は言いません。嘘は言いません?嘘はつきませんって言った方がいいんじゃないかな。えーと、んで、その次。その次っていうか、2番はこれは正しい使い方かな。んで3番は本当の話。4番は正確ですね。3番の正直な話って、ちょっと、あの、間違えやすいかもしれませんが、正直っていうのは人です。人の性格。だから「あの人はどんな人ですか」っていう時に、「正直な人」と言います。「本当の人」とは言いません。んで人じゃなくて、他のもの、話とかだったら「正直な話」じゃなくて「本当の話」と言います。

はい、じゃここまででちょっと長くなっちゃいましたが、N3の言語知識、文字語彙の問題の説明が終わりました。どうだったでしょうか。けっこう難しいですか、それとも説明を聞いたらだいたいわかりましたか。とりあえず今回は文字語彙の所の説明をしましたが、これがね、あの、評判が良かったら、みんながね、このエピソードはとても良かったと言ってくれたら、他の文法とかね、読解とかの問題の解説もしたいと思います。ただあんまり役に立たないと言われたら、まあ時間もかかるし、次はやらなくてもいいかなっていう気もするので、もしね、これを聞いて「とても役に立った!」って思う人は俺にいろいろなメッセージを送ったりとか、あとは、あの、Podcastのレビューを書いたりとかして、「よかった」「文法の説明も聞きたい」っていうふうに言ってください。

はい、じゃあちょっと長くなりましたね。みなさん最後まで聞いてくれた人、お疲れ様でした。今日はこれで終わりたいと思います。N3ってだんだんね、難しくなってきたけど、頑張ってください。それじゃあ、さようなら。

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script 【episode068】

みなさんこんにちは、友です。これは日本語を勉強している人のためのPodcastです。教科書の日本語はおもしろくない。でもドラマや映画は難しすぎる!そんな人のために日本語教師の友がちょうどいい日本語で話をします。えー、テーマはリクエストもできます。リクエストがある人はメールとかSNSでメッセージをください。みなさんからのメッセージ待ってます。

さあ、今日は、えーと、またリクエストもらったテーマなんですけど、パチンコについてですね。今日のテーマはニュージーランドの人からもらいました、リクエスト。ありがとうございます。ニュージーランドの人のリクエストって初めてかな?なんかすごい世界中の国の人からリクエストもらっているので、何かちょっとびっくりしますね。でもすごくうれしいです、いろんな国の人に聞いてもらえて。ありがとうございます。

じゃですね、今日のこのテーマのパチンコなんですが、パチンコって、みんなわかるかな?日本に住んでいる人は多分、あの、けっこういろんなところにあるからね、見たことがあると思いますが、これはギャンブルのひとつです。あー、ギャンブルっていう言葉ちょっと難しいかもしれませんが、ギャンブルって、何かゲームをして、そしてそのゲームで勝ったらお金がもらえるっていう、そういうのがギャンブルといいます。んで、パチンコは日本のギャンブルの1つなんですけど、やり方が、えーこれちょっと言葉だけで説明するの難しいんですけど、何て言うんだろう、あのー、小さい、あのすごく小さい鉄の球を穴に入れるっていうゲームなんですけど、いやーちょっとこの説明だけじゃわかりにくいですね。えーと、「パチンコ」ってGoogleで調べてください。そしたらすぐわかります。まあ、たぶん、他の国にもね、ちょっとあるかもしれませんけど。このパチンコって日本にはけっこう昔からあるんですけど、好きな人はね、もう本当によく行くみたいです。俺は1回だけしかしたことありません。んでその1回でお金がすぐになくなって、もう二度とやるもんかと思ってそれから行ってません。えーと大学生の時かな。まだ働いてない時だからお金もそんなになくて、それなのに5000円ぐらいが本当に短い時間で、1時間かかんなかったんじゃないかな、30分とか40分とか、そのぐらいで5000円ぐらいなくなっちゃって、もう絶対やんないって思いました。

さて、それじゃあ、そのパチンコって俺みたいにすぐにお金がなくなってもう二度とやらないって思う人もけっこうたくさんいると思うんですけど、じゃあなんで日本にはそんなにたくさんパチンコの店があるのかっていう話なんですけど、まぁ、なんでかっていうその正確な理由は俺も知らないんですけど、まぁ、やっぱり1部の人がすごいたくさんお金を使うからなんでしょうね。パチンコはギャンブルだから、お金が増える時もあれば、もちろん、あの少なくなる時もあります、俺みたいに。じゃあパチンコでどのくらいお金が増えるのか、どのくらいお金が減るのかって言うと、この、あの、どのくらい増えたり減ったりするのかっていう数字を「還元率」って言うんですけど、ちょっと難しい言葉ですね。「還元」って集まり戻ってくるお金です。どのくらいのお金が戻ってくるのかって言うと、この還元率はパチンコは前に聞いた話だとだいたい80%ぐらいだそうです。つまり100円使ったら80円、しか戻ってこない。1万円使ったら8000円しか戻ってこない。80%しか、あのー、もらえないらしいんですよ。必ずじゃなくて、あのー、平均するとですけどね。だから、すごいたくさんもらえる時もあるかもしれないし、逆に全然もうお金がなくなるだけっていう時もあるかもしれません。

まあ、それが普通のギャンブルなんですけど。ただこのギャンブルって楽しいのかもしれないけど、悪い所があって平均的な還元率は80%。だから何回もやってると絶対に、あの、持ってるお金はマイナスになるんですよね、80%しか戻ってこないんだから。絶対に80%だからずっとやってるとお金が少なくなるはずなのに、たまに勝てる時がある。たまに、こう、お金がすごい、あの、もらえちゃうことがあるから、だからそのことが頭から離れなくて、楽しくて、「昨日は負けたけどでも今日は勝てるかもしれない」「いや、今日はダメだったけどでも明日やったら大丈夫かもしれないからじゃあまた明日」みたいな感じで、パチンコやめられない人っていうのがけっこうたくさんいるんですよ。んで、あの、そういう人たちがたくさんいるから日本はパチンコの店が多いのかなと思います。

いや、これけっこう本当、あの、問題もあって、例えば今コロナでみなさんもわかりますよね、これ世界中の問題ですから。コロナの関係でお店を休みにしてるところがすごく多かったんですけど、まあそれは国がコロナの感染者を広げないためにお店を休みにしてくださいっていう話をしてたから。あ、「感染者」っていうのはその病気にかかる人のことね。んで、その、国とか、あとは都道府県、そういうところが、もうほとんど全部のお店、スーパーとかコンビニとかそういうふうに、あの、生活の中でね重要な役割を果たしてるところは大丈夫だったんですけど、その他の飲食店とか、あとは遊ぶところ。カラオケとか。そういうのはもう全部できるだけ休みにしてくださいって言ってたから、だからそのカラオケとかも全部みんなお店を休みにしてたんだけど、少しだけ休みにしないパチンコの店があったんですよ、日本に。本当に少しだけなんですけどね。んで、あの、パチンコの店もほとんどのところはちゃんと休みにしてました。病気が広がらないように。でも、その何個かのお店は休みにしないでずっと営業してて、それでそのパチンコが大好きな人達。パチンコがやめられない人たち。そういう人が自分の家の近くのパチンコは全部休みになってるからって言ってすごい遠くから開いてるパチンコの店まで行って、それで朝からずっとパチンコをやってたっていうのがちょっと前にニュースになってて、もうそれを見て俺はなんてひどい話だろうと思いました。

こういうふうにそのパチンコとかギャンブルとか、何かがやめられないことを「中毒」って言うんです。その、わざわざ遠くから開いてるパチンコの店まで行って、朝から、店が開く前からパチンコの前に行って並んで、それでずっとやってるような人たちですね。もう、やめられない、やめることができない、そういうのをパチンコ中毒っています。他にも中毒っていろいろあって、例えばアルコール中毒とか。お酒がやめられない。このギャンブルもその中毒の人がやっぱりたくさんいるみたいですね。パチンコもちゃんとやれば、ちゃんとやるって言うのかな?その、やめられ、やめられなくなるまでやるんじゃなくて、ちょっとお金が余った時に、お金がもうなくなってもいい、負けてもいいって言うつもりで、その余ったお金でちょっとだけやって、もしそれで勝てたら、まあラッキーだったっていう、そのぐらいでね、やるんだったらいいと思うんですけど。でもね、そのやめられなくなるほどずっとやるって言うのはやっぱり良くないですよね。さっきも言ったけどパチンコの還元率って80%ですから、やめられないでずっとやってる人っていうのはやればやるほどお金が確実に減ってくわけですからね。その還元率ってどうやってやるか俺はわからないけど、パチンコのお店の人がけっこう自由に変えられるらしいんですよ。だいたい還元率何パーセントぐらいでお店を営業しようかなっていうふうに。だからお店の人が100%よりも上にしない限り絶対お金が減るってわかってるんだから、だからお金がない人はやめればいいんだけど、でもやめられないっていうのが中毒なんですよね。

ちなみに日本にはパチンコ以外にもギャンブルって、えー、けっこうたくさんあって、例えば競馬とか、あとは競輪とかもですね。競馬っていうのは馬です。馬のレース。あと競輪は、あの、馬じゃなくて、自転車のレース。あと多分これはどこの国にもあると思うんですけど宝くじっていうのももちろん日本にもあります。宝くじは多分みんな、みんなっていうか、あの、やったことがある人が1番多いギャンブルだと思うんですよね。ただ、日本の宝くじの還元率はすっごく低くて、何パーセントだっけな?確か40%ぐらいだったと思います。すごい低いんですよ。だからもし1万円買ったら、4000円ぐらいになっちゃう。なんか日本のその宝くじって、他の国と比べてもすっごい還元率の低いギャンブルらしいですね。だから俺はあまり日本の宝くじはすくな、好きじゃなくてほとんど買ったことがないんですけど、でも、あのー、宝くじって、他のギャンブルと比べて多分中毒になりにくいと思うんですよ。パチンコ中毒とか競馬中毒ってのは聞いたことあるんですけど、宝くじ中毒って聞いたことないんですよ。だから、まあ、あの安全なギャンブル、安全なっていう言い方が正しいかわかんないけど。だから還元率は、まあ、すっごい低いけど、でも中毒の人を作らない、ある意味いいギャンブルなのかもしれませんね。はい、じゃあそれがね、日本の、あの、パチンコとかのギャンブルの話でした。

はい、えーと、ちなみに個人的にパチンコは1回やって負けたのでもう好きじゃありません。あんなのなくなってもいいんじゃないかと思ってます。だって、あの、そのパチンコ中毒の人とかね、たくさんいるみたいですね。こんなこと言うとちょっとパチンコのお店の人に怒られそうなので、あまりよくないかもしれないですけど。でもそのパチンコ中毒になって、そしてもう生活がね、自分の生活も家族の生活もめちゃくちゃになっちゃう人とかもいるみたいなので、そういう人がね、あの、出なくなるような何か制度とかがあるといいですね。みなさんもギャンブルちょっと楽しむぐらいだったらいいですけど、はまりすぎないように気をつけてください。

さあ、それじゃあ今日はこの辺で終わりにしたいと思います。ちなみに今日の日本語のレベルはN2ぐらいなんですが、まあN2よりもちょっと難、あ、難しいじゃない、N2よりもちょっと簡単なぐらいですね。N3よりも難しい文法とか言葉とかはちょっと使ってますが、他はあまり難しくならないようにしました。あのリクエストをくれたステファンさんがだいたいそのぐらいっていうことなので、えーと、N3ぐらいの人もね注意して聞くと、だいたい分かると思うので、今日の話がちょっと難しかったなって思う人は何回も聞いてみてください。はい、じゃあ今日はここまでです。さようなら。

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script 【episode069】

みなさんこんにちは。友です。これは日本語を勉強している人のためのPodcastです。教科書の日本語はおもしろくない。でもドラマや映画は難しすぎる!そんな人のために、日本語教師の友がちょうどいい日本語で話をします。テーマはリクエストもできます。リクエストがある人はメールとかSNSでメッセージをください。みなさんからのメッセージ待ってます。

さあ、今日は、えー、漬物について話をしたいと思います。漬物ってわかりますか。みんな。漬物っていうのは日本の食べ物。食べ物っていうか、料理と言うか…。まあ、野菜の食べ方のひとつなんですけど、どうやって食べるかというと、いろいろな野菜を塩とか、酢とか、あとは味噌とか、そういう調味料の中に入れておいて、そして味がついたら食べる、という食べ方。それが漬物です。この漬物っていうのは、本当にいろいろな野菜を漬物にするんですけど、ああ、まあ、野菜って言うかあの肉とか魚もね、漬物にすることがありますけどね。でも、スーパーとかに行って1番多いのはやっぱり野菜の漬物です。ちなみにこの漬物っていう食べ物は、日本語では漬物って言うんですけど、同じような料理は他の国にもたくさんあります。みなさんの国にもあるかもしれませんが、例えば韓国だとキムチとか。あとはピクルスは、あれはどこの国が最初だろう。アメリカとかイギリスかなあ。よくハンバーガーとかの中にピクルスが入ってますね。今日のテーマはツイッターでリクエストをもらいました。名前がね、ちょっと読むの難しいんですけど、ジーナローレドラモンドさんかな?外国語の名前ってほんと難しいですね。リクエストありがとうございました。

それじゃあですね、この漬物についてですがリクエストでは特に、あの、どんな料理といっしょに漬物をよく食べるのかっていうのを知りたいということでしたので、いくつかね、紹介したいと思います。ただ、まぁそうは言ってもあんまり、あの、これとこれがセットっていう組み合わせって、漬物では多くはないんですけどね。リクエストの中で漬物と料理のセットで、例えば寿司とガリとか、牛丼と紅生姜って書いてあったけど、だいたいそのぐらいです。俺が他に考えたのって言うと、カレーと福神漬け。福神漬けっていうのは、漬物の1つで、いろいろな野菜、7つぐらいね、野菜が中に入ってる漬物です。日本でカレーを食べるときは、この福神漬けっていう漬物といっしょに食べる人もけっこう多いです。あと、必ずセットっていうわけではないけど、定食とかあとはカツ丼とか、そういう日本のご飯のメニューだと、たくあんとか、あとはきゅうりの漬物とかをいっしょに食べることが多いですね。たくあんっていうのは大根の漬物のことです。あ、あとはおにぎりの中に入れる漬物といえば梅干しっていうのがあります。梅干しは梅っていう、あの、プラムみたいな果物って言うのかな、あれは。まあ果物かな。その食べ物を漬物にしたものですが、すごく酸っぱくてしょっぱい食べ物なので、始めてね、外国の人が食べるとびっくりするかもしれません。

さあ、それじゃあ、日本人はこの漬物っていうのを、今言ったみたいに必ずセットになってる料理っていうのもあるんですけど、そうじゃない時も多いです。じゃあどんな時に漬物を食べるのか。漬物はご飯のおかずの1つとして食べることが多いです。でも、ご飯のおかずなんだけど、漬物がメインのおかずになるっていうことはほとんどないと思います。だいたいね、野菜の漬物とかを、あの、ご飯を食べる時に一緒に食べるんですけど、でもその他に、もう少し大きいメインのおかずがあって、その横にちょっとだけ漬物が置いてあるって言うことがほとんどです。あとね、ご飯のおかずじゃなかったら、他の食べ方は俺の場合は酒を飲む時。どこか居酒屋とかに行って、お酒を飲むときはだいたい漬物を食べます。漬物ってそんなに多くはないんです。あのー、塩の味がすごく強いから、たくさん食べ過ぎると体に悪いですからね。だから、あんまり多くないから、他のいろんなおかずとかを食べて、お腹いっぱいじゃないけど、でもまあたくさん食べた。でもあと少しだけ何か食べたいっていう時とかに、あの、お漬物をね、よく食べます。俺の場合は。

たぶん日本人なら漬物を食べたことがないっていう人はいないんじゃないかなって思うんですけど、そのぐらい漬物ってたくさん日本で売られています。どこのスーパーに行っても絶対漬物があるし、今言ったみたいに俺がお酒を飲むところ居酒屋にも必ず漬物があるし、それに、塩で作る漬物っていうのは簡単なので、家でもできます。なのでね、あの、日本人は多分子供の時からいろんな漬物をたくさん食べてると思います。みなさんも日本の味、漬物の味を知りたかったら、自分で作ることができます。作り方はいろいろありますけどGoogleでね、あの、探すと簡単なレシピが出てきます。例えば、Googleで「塩 漬物 レシピ」って三つの言葉を入れて、それで探すと、いろんな作り方が出てきます。多分ね、その「塩 漬物 レシピ」って三つ言葉を入れて1番上に出てきたやつが一番簡単だと思います。いろんな野菜で作ることができますから、日本と同じ野菜がなくても、みなさんの国にある野菜、それで作ることができると思います。まあ、日本でよく作る漬物の野菜って、きゅうりとか、キャベツとか、あと人参とかね、そういうのだったら、あの、他のどの国でもけっこうあるんじゃないかなとは思いますけどね。ぜひこの漬物、みなさんも作って食べてみてください。ただね、塩味、塩をたくさん使うので食べ過ぎると体に悪いから、それは気をつけてください。食べ過ぎないでください・

はい、それじゃあ今日は日本の料理、漬物の紹介でした。そういえば俺もね、台湾に住んでた時、外国だからもちろん日本と同じ漬物って売ってないんですけど、でもやっぱり漬物が食べたくて、台湾に住んでる時は台湾の野菜で漬物を作ってました。日本人にとっては漬物は欠かせない食べ物の1つかもしれませんね。みなさんの国でも、その、みんながよく食べる食べ物とか、これがないと嫌だっていうものがたくさんあると思います。そういうものがあったら、ぜひね、教えてください。それじゃあ今日はこの辺で終わりにしたいと思います。他にもみなさんも何かリクエストとかあったら送ってください。みなさんからのメッセージ待ってます。それじゃあ、さようなら。

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episode061-070 Script

script 【episode070】

みなさんこんにちは、友です。これは日本語を勉強している人のためのPodcastです。教科書の日本語はおもしろくない。でも、ドラマや映画は難しすぎる!そんな人のために日本語教師の友がちょうどいい日本語で話をします。テーマはリクエストもできます。リクエストがある人はメールとかSNSでメッセージをください。

今日は、えーと、テーマと言うか質問をね、もらったので、その質問に答えたいと思います。じゃあ、まずは1つ目の質問です。1つ目は、先生はいつから先生になりたいと思ってたんですかっていう質問です。えーと、これはですね、ちっょと答えるのが難しいんですけど、何で難しいかって言うと、日本語の先生になりたいと思い始めたのは、えーっと、何年前だろ、2011年ぐらいかな。だから10年近くまえですね。10年ぐらい前に日本語の先生になりたいと思いました。でも実は、俺は日本語の先生になる前は塾で働いてたんですけど、あの、塾っていうのは日本の小学生とか中学生とかが学校が終わった後に、別のところで勉強するところ、そこで働いてたんですが、その塾の先生になったのは何年前だろう、んーと、14,5年前かな。そのぐらい前ですね。その時はね、いつか自分の塾が持てたらいいなと思ってたんですが、でも実はその前は、えー、塾で働く前は学校の先生になりたいと思ってました。学校っていうのは日本の中学校とか高校ね。まあ、塾で働いてる時も学校の先生になりたいという気持ちはあったんですけど、でもだんだんそれが変わってきました。

初めて先生になりたいと思ったのは、いつかな、中学生ぐらいかな。なんとなく中学生ぐらいの時から学校の先生っていう仕事に憧れはありました。

あと、この先生の仕事についてもう1つ質問があって、俺は昔、人の前で話をするのが嫌いだったってちょっと話したことがあるんですけど、じゃあどうやってその人の前で話すっていうのを克服したんですか、という質問です。克服ってちょっと難しい言葉ですけど、克服っていうのは「前はできなかったことをできるようにする」っていう意味です。質問ではどうやって克服したんですか、それとも突然できるようになったんですかっていうふうに質問してますけど、もちろん突然できるようになったわけではありません。ちょっとずつ慣れていきました。どうやったら慣れるかって言うと、これはもうね、何回も人の前で話をするしかないと思います。ね、もう、他に練習方法は、たぶんないんじゃないですかね。俺はね、本当にもう、昔は、大学生ぐらいまでは、目の前に人が3人以上いると、もうダメでした。緊張してうまく話すことができませんでした。でも大学生の時にアルバイトを始めて、それで少しずつ人の前で話すのが大丈夫になってきました。初めてしたバイトが、えーと、世界中にあるハンバーガーの、あの有名なお店なんですけど、あのMのお店ね。そこで、えーと、お客さんと話をするっていうのをやっていて、それで少し知らない人と話をするのに慣れました。でも、お店で働いてて話をするっていうのは、いつもお客さん1人、自分1人ですから、知らない人と話すのは少し慣れたんですけど、でもたくさんの人の前で話をするのはまだ駄目でした。その後、人前で話すことに慣れたのは塾でアルバイトを始めたからです。さっきも言った通り、俺は日本語の先生になるまでは塾で働いてたんですけど、塾で働くのは大学生の時からずっとアルバイトでしていました。最初は、その塾で働いてた時は、自分とあとは生徒が2人、1対2で話をしていたんですけど、最初はその1対2、相手が二人だけでもすごく緊張したんですけど、でも二人だけだから、まあ、まだ大丈夫でした。そしてこれが、あのー、ときどきね、学生がたくさん来た時とかは、俺が1人、先生が1人と、あとは生徒が3人とか、ちょっとだけ多い時がありました。3人とか4人だとね、最初はすごく緊張はしたんですけど、でもいきなり10人とか20人とかたくさんの人前で話すよりは、3人か4人だと、それまでの2人プラス1ですからね、そのぐらいだったら、まあ、まだ大丈夫。緊張はするけど話すことができました。そうやってちょっとずつ、あの、目の前にいる人の人数が多くなっていって、それで少しずつ慣れて、そして最後には、あの、目の前に人が30人でも40人でもそんなに緊張はしなくなりました。まあ、緊張しないわけではないんですけど、でも例えば今やってる仕事だと、日本語の先生で、俺は日本語の先生の勉強もしてるし、自分が教えることはちゃんと準備もして、いろいろ調べて、そして話をするから、だから、まあ、自信があることしか話さないですから、それなら、まあ、人数が多くても、少しぐらい緊張してもちゃんと話すことができます。

てことで、質問の答えですけど、いつから先生になりたいと思ってたかっていうのは、えーと、学校の先生とかも全部入れると子供の時から、中学生ぐらいの時からで、日本語の先生はだいたい10年ぐらい前です。そして、人前で話すのは、どうやったらできるようになるのかって言うと、俺のやり方、俺の慣れた方法っていうのは、ちょっとずつ前にいる人数を増やしていくこと。それで慣れました。これね、本当に俺は昔人前で話すのが大嫌いだったから、この仕事を初めて人前で話すことができるようになって本当に良かったと思います。大人になると、やっぱり子供の時より誰かの前で話をする事って多くなるので、まぁ例えば今の仕事だと、授業だけじゃなくて仕事の時の会議とか、あとは仕事じゃなくても、例えば結婚式の時にスピーチをしたりとか、そういういろいろな機会があるので、人前で話ができるようになって本当に良かったと思っています。最初は緊張したけどね。2人の前で話すだけでも本当に嫌で、仕事に行きたくないと思ってましたけどね。でも、きっと慣れるとできるようになると思うので、あのー、できない人もね、ちょっとずつやって慣れてください。

さて、それじゃあですね、2つ目の質問。2つ目の質問っていうのは、日本で働くことについてなんですけど、その、日本での仕事で、特に日本での英語の先生について。えーと、この質問してくれた人はいつか日本で英語の先生になれたらいいなと思ってるそうなんですが、ただ、この人の国が英語圏ではない、英語圏っていうか、英語がその国の言葉ではないというところの人なんですね。英語がその自分の国の言葉だっていうのは、イギリスとかアメリカ、カナダ、オーストラリア、こういう国ですね。んで、英語を話すけどでもそれが1番よく使う言葉じゃない国っていうのはたくさんありますね。例えばインドとか、香港とか、シンガポールとかもですね。こういうところでは英語とか、あと他のことばもたくさん使います。じゃあその英語を話すけど、でも英語が1番よく使う言葉じゃない国、その人たちは日本で英語の先生になることができるかどうか、というとちょっとね仕事を見つけるのが大変かもしれません。これあんまりね、良くないことだと、あまりというか全然良くないことだと思うんですけど、日本の英語を勉強するいろいろな塾みたいなところでは、ヨーロッパ、まあ、イギリス…は英語の国ですけど、あとはそのイギリスに近い国ですね、とかあとはアメリカとか、そういうところの人の方が英語の先生になりやすいんです、日本では。昔はほんとそうでした。今はやっぱりそれは国によって違うのは良くない、英語を話す人だったらどこの国でも、どんな人でも大丈夫だ、っていう考え方の人は昔より本当に多いと思います。ただ、やっぱり昔はその、例えばアジアの国とか、そういう人たちは日本で英語の先生になりにくかったので、今でも同じ考えの人がいるとは思います。これね、日本人として俺もちょっと恥ずかしいですけど、でも全然日本で英語の先生になることができないわけではないと思います。ちゃんと英語が話せる人で、英語の先生の資格、英語の先生になるためのテストとかを受けて、それで合格できた人とかね、そういう人だったら日本で英語の先生になることができるとは思います。ですので、あの、諦めないで頑張って欲しいなと思います。

じゃあ続いて3つ目の質問に行きたいんですが、えーと、ちょっと長くなってきたのでね、1回ここで終わりにして、えーと、続き、あと2,3個質問があるんですけど、その質問は次に答えたいと思います。

このみなさんから質問をもらって、それに答えるって、なんかちょっとおもしろいですね。あの、何かについて話して、じゃなくて、なんか質問されてそれに答えるっていう。みなさんもなんかね、あのー、俺に聞いてみたいこととかあったら、あの、メッセージを送ってくださいね。答えられる質問だったら答えたいと思います。んじゃ、えーと、残りの質問、あと2,3個の質問は次に答えますので、質問くれた人は楽しみに待っていてください。それじゃあ今日はこれで終わりです。さようなら。